「たましいで繋がっているけれど ボクたちは別々の人生を歩んでいくんだよ」


と、言い聞かされてきたような気がする。



「イヤだもん、イヤだもん これ以上、離れていたくないもん」


と言い続けてきた。



だけど わたしたちは違うレールの列車に乗せられていく。



たましいの使命というものが確かにあって、それをするために この地球に生まれてきた。



あの時、地球に行きたい!って言わなければよかった。


離れることの辛さがわからないから、言えたんだと思う。


苦しい旅になると言われたけれど、できる!と答えた。



どこまで、わたしたちは離れていなければいけないのだろう。。。



これからもわたしは、自分の答えた言葉に責任を持って生きていくんだ。



そして、わたしは記憶を消されていく。

辛いままでは生きてはいけないから。