人に恐怖を与えることで支配している人がいる。


恐怖を与えられている人は支配をされているから、与えている人は支配することが良いことだと思い込み増長する。


一方、恐怖を与えられていても、恐怖は愛じゃないと支配を嫌がり離れようとすると 与えている人は不満が起きる。


また 一方で 与えるものはすべて感謝して受け取る人は、恐怖さえも感謝に変えてお返しするから 与える人は心が満たされて癒される。



何を与えられたかが大事なのではなく どう自分が受け取ったかが大切なのです。


拒否したのか、イヤイヤ受け取ったのか、感謝して受け取ったのか で相手との関係も変わります。




すべては、自分次第です。



完ぺきな人なんていない。


ただ 自分が愛に満たされていれば、人を変えることはできるし、自分は幸せです。



世界を変えたい、良くしたいと思うならば、自分の心を愛で満たすことです。


自分の心が満たされていれば、目の前の相手や周りにいる人はおのずと良い方向に導かれるものです。