人ってワガママだったり優柔不断であったり不真面目であったりお調子者であったり子供っぽかったり、なんらかあると思うのです。



そんな自分を好きか嫌いかで幸せは決まる、

そう感じます。




直せるなら直したい、そう思える性質もあると思います。


直せるなら直すにこしたことはない、と思いますが それよりも そんなところを否定しないことが大切です。



自分と向き合う、って否定しないことだと思います。 また 自信過剰にもならないこと。



以前も書きましたが、自慢もしないし卑下もしないために内観や瞑想をしていくのです。


自信過剰で自己肯定感が強すぎるとひとりよがりで幼稚なため、自分を省みることができなくなります。


自分を省みることがないと成長はできないのです。


これからは、その人にとっていちばん大切な「修行」が次々と起るようです。


そのため、反省する心や謙虚さがないと成長はしていかないのです。


いつまでも 叱られていたいですか?


いつまでも バカにされたいですか?


いつまでも 足踏みしていたいですか?



自分の本当に大切なものを握り続けているために、あなたは何をしますか?


大切なものがわかっていても 掴み続ける努力、継続力がなかったら離れていくのです。


それで良いのですか?



だから その大切なものを掴むためには まずは、自分を好きでいることです。


今の自分そのものを好きでいることなのです。


そこからがスタートです。