つい、10年ほど前までの わたしは人の話をまったく理解できなくて、論理力も読解力も洞察する力もまるでない人間だったのです。 


お喋りは出来ても会話が出来ない。 


だから、人からバカにされるだけで 誰からも教えてもらうこともなく生きてきました。


自分はどうしてこうも人からバカにされてしまうのだろう? 

どうして、わたしと話すと人は離れていってしまうのだろう? 


ずっと 悩んでいました。 

そのため 能力開発にのめり込んだりもしました。 

悩んだ時に、手に取ったものが 娘の学習教材でした。 


娘のドリルを一緒にやりながら、大人向けのものを探して巡り合ったのが『論理エンジン』です。 

論理エンジンの創始者である出口汪さんは、あの出口王仁三郎さんのお孫さんです。 

その出口汪さんの本を片っ端から読み、論理エンジンもやり始めました。 

それと同じくしてスピリチュアルな回路も開いてきたので わかりやすくスピリチュアルなことを読みながら読解力や洞察力をつけてきました。 


わたしがそんな勉強を始めたのが2005年頃です。 


その時に勉強してまとめたのが、わたしのメインブログであるライブドアブログの初期の頃のものです。 


その時は、ヘミシンクをよく聴いていたので、木全さんのブログを読んでいまして 勉強させていただきました。 


賢い人の頭の構造に興味を持ちながら、自分なりに独自に勉強して頭に叩き込んでいきました。 


そのあとは、実践です。 

論理力って重要です。 

人間関係を築く上で基本となるからです。 


よく、わたしは人の立場になって考えましょう と書いていますが、これは論理が基本となるのです。 


人の立場をどうやって知るかといったら まずは、論理力がないとわからないのです。 


論理とは、思考の法則・形式。思考や議論を進めていく筋道。ある事物間に存在する法則的な筋道。

です。 


筋道がわかることで、読解力がつきます。 

読解力とは、文章を読んで,その意味・内容を理解する力を指します。 


また 洞察力も養われます。 

洞察力 どうさつ 物事をよく観察して,その本質を見抜くこと。物事の奥底まで見通す力です。 



基本は、客観的視点で筋道立てることができることですが それが出来てくると その肉となる内容や意味がわかり、観察力が養われるので本質を見抜くことが出来てくるのです。 



だから、基本となる論理力(筋道立てる力)が必要となるのです。



社会に出て、何故 人間関係を築くことが難しいかといったら 相手の知識、経験、理解力を洞察する力がないからではないですか? 



読解力、洞察力はサイキックではないのです。 


相手のことがわかるのは、読解力や洞察する力なのです。 



だから、わたしのセッションは料金をいただかないのです。 


電話で話をするくらいなら、料金は発生しないでしょ^^ 



たまに、ままのままさんの能力は使わせていただきますが ほぼ、わたしの洞察力です。 


ピッとかぺっ で終わるから、いただきようがない^^ 



話しはそれてしまいましたがf^_^; 



論理力(筋道立てる力)を養うといいよ♪というお話でした。