確かに、子供を育てるためには 教えていくことは大切なのです。 


だけど その子供を育てる親は、教えられていない場合もあるのです。 



自分が教えられていないことを、教えていくことは難しいことです。 


子育ては、繋げていくことですから。 



だから、繋がりが切れた親子関係が多いのかもしれません。 


まだ、昭和の時代には厳しいながらも教えられていました。 


『教え』がありました。


しかし、その『教え』が子供に繋がらなくなったのです。 


それは、その『教え』の意味がわからなかったからかもしれません。 


厳しい親子関係で、意味がわからず植え付けられた。 


『教え』自体は、間違っていないのだけど その環境が悪かったのだと思います。 


だから、反抗した。 


少なくともわたしはそうでした。 


親が怖くて従うふりをしていました。 


でも、『教え』は間違っていなかったのです。 


なぜなら その『教え』は、のちに ままのままさん(わたしの内神様)から教えられたからです。




『教え』を繋げていくことが子育ての基本だと思います。 


だから、『教え』がないと迷うのです。 


そして、教えられていない子供が大人になったのが今の平成の時代なのです。


『教え』とは、その人の軸となるものです。


『教え』を知らない平成の人が『教え』を知る昭和の人を否定するのです。 


おかしな世の中です。



だから、一掃されて 『教え』だけが残るのです。 

『教え』は愛そのものですから。