自己責任と自立(自由)はセットです。 



自立したいけど 責任は取りたくないというのは無理な話です。 

自立したい!ともがいていても、周りに感謝できるようになると わざわざ、外に出て自立しようと思わなくなります。 


今、あるものを大切にしようという気持ちになるのです。 


そして 今、あるものを大切にするあまり それを手放そうとは思わなくなります。 



実は、その想いこそが自立を阻むのです。 



自立はしなければならないものではないです。


だけど なんらかの想いで自立したい!自由になりたい!想いが高まることがあります。 



先ほども書きましたが、自己責任と自立(自由)はセットですので 自立したい!(自由になりたい!)想いは自己責任を誘発します。 


しかし、責任を担う勇気や器が出来ていなければ、自立は出来ないのです。 



結局、責任感があれば自立も自由にもなれるのですが 責任感がないと自立も自由にもなれないのです。 




わたしは、今まで 内観浄化を通して成長してきました。 


何故、成長してきた、と言えるのかと言うと、責任感が生まれたからです。 


自分の人生に責任を持つことや自分を頼りにしてくれる人や魂を導いていく責任が持てるようになりました。 



自分の人生に責任を持って生きるということは、自分にあらゆるどんなことが降りかかっても諦めずに前を向いて進んでいくということです。


あらゆるどんなことでも、です。 

人のせいにすることなく、自分の言動に責任を持ち勇気や潔さを持つことです。 



自立をしたい!自由になりたい!と思うなら、責任を担うことのできる器をつくることです。 


どんなことでも請け負うことができる器をつくることです。 



そうしたら 自立したい!自由になりたい!と思わなくても、背中を押されて飛び出されていきます。 




今のわたしは、ぐいぐい背中を押されていますが 留まる力が強すぎて出ない状態です^^ 


器が大きくなり過ぎるのも考えものです(-.-;) 




器を大きくするためには、目の前の求められることを一生懸命にやりきることです。 

やりたい!ことより、求められることを一生懸命にやりきることです。


求められることはできることです。