この宇宙に存在するすべての魂は、宇宙根源から分かれたひとつずつの魂です。 


だから、宇宙根源と同じ力が備わっています。 


しかし わたしたちはそれを忘れて生まれてきています。 


そして 忘れているだけならまだしも、違う存在だという認識している魂は少なくありません。 


要は、宇宙根源から分かれた魂故に同等の力を有しているため、この世で自分ほど強いものはない、愛ある存在はないと錯覚している魂がいるということです。 


これほど質が悪いものはありません。 


宇宙根源がいくらサインを送っても無視します。 

それどころか敵視してきます。 


我こそが神様だと見せつけてきます。 


それには 宇宙根源もたまったものではありませんね。 


しかし サインは送り続けるのです。 


根気のいる作業だと思います。  


様々なサインを送ります。 


自然災害もサインのうちです。 


我こそが神様ではない現実を見せつけられるのです。 



錯覚している魂は非常に多いですね。 



わたしは、そんな宇宙根源に使われる身です。  


そのため わたし自らが媒体となり気づかせることもしているので あちこち動かされます。 


お口も動かされます。 



そんなわたしに反抗してくる魂は実に多いです。 



わたしには肉体があるため手も足も口もあり それを駆使して使わされます。  


かなり体力を使います。 

錯覚している魂には、その錯覚を解く作業が必要で骨が折れる作業です。 


わたしの任務はひとりひとりの魂に丁寧に接することなのです。 



確実に錯覚を解かなくてはいけません。 




今朝もライザップの会社を紹介している番組を見ていて、結果にコミットすると言いますか  確実に成果を出していなければならない責務がわたしにはあります。 



忘れている魂は自信がない。錯覚している魂は自信過剰。  


錯覚している魂の中には、我こそが神様だからすべてを許さなければならないとストレスを抱えながら人を許している人も見られます。


わたしからしたら 相手に教えず許すから付け上がり気づけないのです。



指摘、注意、叱る、教える、伝えることは大切です。 



結局、気づかせずにただ許すのは、愛のない行為と言えるでしょう。




宇宙根源から分かれた魂としてあるまじき行為です。 


神の真似事はするものではありません。