今まで自分を支えてくれた人を裏切ったから、どん底を味わうことになって そして人に助けられた。 


そこで感謝が生まれるのは当たり前。 


しかし それでは、自分が誰かを裏切ったことは消えないものなんだ。 


自分が裏切った人にたいしての謝罪と感謝がなければ、いくら助けられた人に感謝がわき上がったとしても それは自分勝手な感謝でしかない。 


感謝を甘く見ている証拠で安く見ている証拠だ。 


それは、感謝とは言わない。 




心からの謝罪なくして罪は消えないし傷も消えない。 


そして 犯した罪を認め、謝罪しない限り心から安らかにはなれないものなのです。