『なぜだかわからない自信過剰な自分』 


これは言い換えてみると『魂の尊厳』『気高さ』だとわたしは感じています。 


なぜなら わたしの尊厳を傷つけてくる相手には反射的に牙を剥いてしまうからです。 


これは反射的にです。 

止められないし止めようとも思わない。 




最近、家庭内で 
わたしが人を表現する言葉を、人はわたしが悪口を言ってると錯覚されることがあります。 

例えば、わたしがAさんのことを「Aさんは黒だね」と言ったとします。 
すると 人からわたしがAさんの悪口を言ったと言われるのです。 


わたしは黒も白も良いも悪いもないと思っていますが、人は黒は悪くて白は良いという観念を持っていたりします。 

そうすると、その人からするとわたしが悪口を言っていると捉えられてしまうのです。 


わかっているので外ではやりませんが 家庭内で言われます。 

家庭内だからめんどくさいと感じてしまいます。 

黒でも白でもバカでもアホでも良くも悪くもないのです。 

本質は認めているから。

側なんて何色でも構わないのです。 

洗えばきれいになるし不意につけられて自分が気づかない場合もあるし。 

本質さえ観えていたらそれでいいと思うのです。 

だけど わたしの本質を砕いてくるヤツは容赦ない。 


人には、本質がまったく見えない人と本質が見えるのにそれを無視して側しか見ない人がいます。 

本質が見えない人にはしないですが見えてるのに関わらず無視して側しか見ない人には、反射的に牙を剥いてしまいます。 

これは、『なぜだかわからない自信過剰な自分』という力の使い方を間違えてしまうことでもあるのです。 


元は、受け入れたり許す力があるため強いパワーがあるので、使い方を間違えると大惨事になってしまいます。。。 


原発と同じです。 


そうです、そうです。 

つい、先日 わたしは 反射的に牙を剥いてしまいました。。。