人に依存したり人を頼る人の心理としては、「どうぜ助けてくれるならつべこべ言わずに助けてほしい」とか「いちいち説教されるからやる気をなくす」と思う人がいるようです。 


つべこべ言う、説教されることは嫌なのです。 
それをされるとやる気をなくすのです。


そう感じている人には自己責任が働きますので、これからは助けの手は伸びなくなります。 




最近、神対応という言葉を耳にします。 


神対応されたら改心できるのでしょうか? 


それも一種の依存心理です。



助けられたい、誰かに助けられたい という他力本願な思いです。 



他力本願が悪いと言っているわけではありません。 


判断力のない自分を信じるよりも他者に助けを求めるのは賢明な方法だと思います。 




人として相手の感情を思いやることと相手の本質を見て信じることは違います。 


わたしは相手の感情を思いやるよりも相手の本質を見て信じることのほうが得意です。 

だから、感情に働きかけることよりも魂を信じます。 


しかし、実際は魂を信じるよりも感情に働きかけることのほうが人の感情を揺さぶり感謝されますね。 
だから 人は感情に働きかけることしたがるのでしょう。 

でも それは結局、依存を呼ぶことになるのです。 


依存を解くには、感情に左右されない意識を持つことです。 



人として生きていると感情に寄り添うことも求められますが、わたしの使命は命を守ることであり魂を救うことです。 


付き合いきれない感情は切り離すことを求められるのです。 


まあ、これがライトワーカーの裏側です。 



今まで、わたしは他者の感情に働きかけることも求められてきましたが それはつかれるので 手際よく任務を遂行したいと考えています。