少しでも、人を導いていこうとか自分が手本となって想いを伝えていきたいという気持ちがあるならば、今の自分は人様の前に出る資格があるのかを考えるべきだとわたしは思うのです。 


表に出る人はついてきてくれる人に影響を与えます。 

人の人生に影響を与えるのです。 




だから わたしは毎日毎日、自分の行いを反省します。 


信頼されていることに甘んじるのではなく 信頼されているから、自分を律しようと思えるのです。 


信頼されるって重いものです。



そこには、信頼を失いたくないといった感情は働かなくて ただただ、その重さを受け止めているわたしがいます。 


『有る』からです。


信頼は有るのです。 

だから、幸せも有るのです。