変わりたいのに変われない。 

自分に自信がない。 

勇気がない。 




そうおっしゃられる方がいらっしゃいます。 



ホントにそうかな? 


よくよく視てみると、「変わりたくない!」と強い意思を持っていることがわかります。 


勇気がない、自信がないなんて、ウソ八百^^ 

ものすごく強い根性の持ち主です。 




だけど 何故、変わりたくないという強い意思を持っているにも関わらず、変わりたいと心は思うのでしょうか? 



本当の自分がわからないから。 

本当の自分との意思の疎通が出来ないから。 




意思の疎通ができるできないに関わらず、本当の自分が変わりたいと思ったら最後、変わるものです。 



 いくら 短絡的に、人生を変えようと仕事を変えたり配偶者を変えたとしても 本当の自分の意思と反したことをしていたら繰り返します。 


自分を変えたい、と思う根本は まったく違う想いがあるものです。 


掘り下げて、本当の自分に繋がってみると まったく違う想いに出会います。 



自分からわき上がる欲求は空に浮かぶ雲のような存在です。 


空から雲を取っ払ったら晴天この上ないですが、あまりに晴天過ぎて愁いがないように感じます。 

人生においても同じで、何らかの感情があるから愁いがあり情緒があるように思います。 



自信がないと感じる心、勇気がないと感じる心があなたの人生をつくっているとしたら? 



どんな自分も本当の自分からしたら大切でいとおしく思っているものです。 



それが幸せというものかもしれませんね。