人間、持ちつ持たれつだと思うんだ。 


何か辛いことがあって 助けられたり癒されたら 次はお返ししたいと思うものだとわたしは思うんだ。 


それを 癒されっぱなしでいたら 相手は逃げていく。 


いくら誰かを癒したり助けたりしていても、誰でもいいときが続くとは限らなくて、辛いことが起きて泣きたくて慰めてもらいたくなるときもある。 


そんな時には、今まで自分が助けてあげたり癒してあげたりしていた人に甘えてしまうかもしれない。 


そんな時に、突っぱねられたら、今まで助けてあげたり癒してあげたりしたことが無駄に感じることがあるんだよ。 


そんなことで人間関係が壊れてしまうことがある。 


人として、助けられっぱなし、癒されっぱなしは良くない。 


助けられたら、力はなくても意識は向けてあげなくちゃいけないと思うんだ。 



人を助けたことのない人は、そんな人のキビを知らない。 


助けられて嬉しい、癒される、ってだけなら誰でもできる。




人から嫌われたり人間関係がうまくできない人というのは、こんな人間関係の持ちつ持たれつがわからない人が多い。 



人と関わると煩わしいと感じる人は、人のSOSのサインがわからない人だ。 

サインがわかるようになるのは、日々の経験であって 誰もが一足飛びにできることではないことを知ってほしい。 


人生経験が乏しい人は、そうやって 鍛えられていくものだなあ と感じる。 




助けてもらうばかりで助けたことのない人は、人の気持ちがわからないものだ。


そこから逃げるな、と言いたい。