『いきたひ』
わたしがこの映画を観て最初に感じたのは、この映画のように 身内の最期に関われた人は幸せだと思う。 
しかし それを何らかの事情で果たせなかった人はどう感じるだろうということでした。 


果たせなかった人の想いってある。 
わたしはそんな方々に寄り添っていきたいと感じるんだ。 


幸せを選択できる人は幸せだ。 

これから〜の人がこの映画を観て気付きを得ていき幸せを描いていく。 

幸せになっていく人は見ていればいい。 

わたしが介入すべきことではないと感じる。 


しかし そうでない人もいるんだ。 

そんな方々の支えになりたいとわたしは思うんだ。 



これを観て、辛く感じる人はいないだろうか。 

これを観て、後悔に苛まれる人はいないだろうか。 


そんな人達の想いを感じると わたしの心が辛くなる。 身体が震える。涙が溢れる。 




そう感じる人が居ることも知ってほしい。