自分のことを言うのもアレなのですが、わたしはよく人を見ています。 


くまなく見ています。 


観察力があるからなのかどうかはわかりませんがよく見ています。 

だから、視野が広いです。 



さっきの記事で、わたしは親切だと書きましたが、たぶん 親切だからよく見るし観察力もあるし視野が広いのだと思います。 


人に親切にすることは頭で考えることではなくて 自分そのものがそう動く、つまり身に付いているのです。 


親切が身に付いているのです。


要は、癖つけです。 



言われても頭で考えないとできないのは身に付いていないからです。 


これが育ちというものです。 


わたしの親切は生まれ持ったものでもあるとは思いますが、育った環境を考えるとうなずける部分はあります。 


うちの親もドがつく程の親切な人でしたから。 


それを見てきて育ってきているので、同じように育っています。 


だから、これが当たり前なのです。 



そこそこ家庭でのしつけがあるので、当たり前が違うのは当然ですね。 



だから 何がなんでも、とは思いませんが 
子育てする際には、そういうことを気をつけられるとよいかと思います。 


そのほうがお徳を受け取ることにも繋がるのでお勧めします。 



そうすると、お徳=恵みに感謝できるようになりますよ。 



特別なことをしなくても恵みをいただけて感謝を感じるようになりますよ。 



それは、日々の心がけですね。 



自分がどうしたらよいかわからない、どう生きたらよいかわからないと言われる方は、善行をされていないからではないでしょうか? 




今からでも、遅くないですよ。ぜひ、お勧めします。