人を疑う性質のある人は疑われる人をつくってしまい、裏切られる結果になり、傷付く。 


これは、当人の学びのために起こっていることなのですが、実際に この3次元世界で起きてしまうと、 

裏切る方が悪い! 

ことになってしまいます。 


浮気、盗み等はその最たるものですね。 



本来は、浮気される(盗まれる)ことで 自分の内側にある「浮気してはいけない、人のものを盗んではいけない、人が信じられない」等の負の感情と向き合い、浄化して許すために起きていることですが、3次元的にみると、盗むこと自体は人としてやってはいけないことなので、盗んでしまった人だけに罪があることになってしまいます。 


本来は、盗まれるには盗まれるだけの理由が存在しているのです。 



盗む側としても、心が弱いから 目についたものに引き寄せられ盗んでしまいますが、どちらも自分自身を見つめ直さなくてはならないことなのです。 




最近、不倫されてそれを乗り越えた方のブログを読んでいるのですが、それが生々しくて面白いです。 


それで つい、裏切り、浮気について書いてみました。 



人生のテーマ『裏切り、浮気、盗み』には、互いが 自分の内側を見つめるべきだと書きましたが、どちらか一方が許せると、離れるという関係が生じます。 


互いが乗り越えると、互いのステージが上がりますが、一方だけですと、離れる傾向があり、離れて同じテーマを繰り返すものです。 


クリアできるまで繰り返します。 



自分自身が許さないと、裏切られることを繰り返すのです。 

それで人間不信になられる方もみえますが、実は 自分がそれを乗り越えるために起きていることなのです。 


そこに気づくまで繰り返します。  



浮気をしてしまう、盗みをしてしまう、という人は そんな人に引き寄せられるものです。 


心が強ければ、引き寄せられることはないのです。 


奪われることで学びたい魂と奪うことで学びたい魂が存在します。 



奪われることで学びたい魂がいなくなると、奪う魂はいなくなるものです。 



自分の内側の負の感情と向き合ってください。 



それが、この地球を平安に導くことになるのです。


おひとりおひとりの許しが必要なのです。