自分に最善を尽くすこと

自分が何をしているのかわかっていると その自覚が生まれます。 


一方、 何をしているかわからないと 自覚は生まれません。 


何をしているか自覚をするということは グラウディングができているということです。 


何かを気をつけてやる、意識をしてやることは グラウディング力を高めますし 気がない、やる気がないのは グラウディング力が弱い状態です。 



どんなことでも 意識して、自覚してすることに努めると、グラウディング力はついてきます。



逆に グラウディング力がついてくると 意識して、自覚して 物事を対処できるようになるということです。 


そして グラウディング力ができて どんなことでも自覚してできるようになると 次には 意識が変わります。 


どうして 自分はこうなのか!これを選択しているのか!がわかってきます。 


すると そこに 責任感が生まれます。 


責任感が生まれると 視野が拡がり、物事を 四方八方、前後、左右 多次元的にみえるようになってきて その背景が考えられるようになってきます。 

この状態が センタリングができている状態と言います。 


どんな方面からでも 自分に適したことを考えられるようになってきます。



ここまでなると、人間関係がよくなってきます。 



だから 自覚して生きることが大切ですし 
今、やっていることを意識してやることが大切なのです。 

ただ わからないけど やらされているよりも 
わかってやったほうが 自分のためにもいいですね。


また、責任感ができてくるということは センタリングができているというサインでもあります。 




今の社会は 

責任感がわかないうちから、責任を押し付けていきますね。

そのため 重圧に負けてしまうのです。 


責任感がついて センタリングができてくると 柔軟性もでてきますから いろんな対処ができるようになります。 



責任感がついてくると 

いつも一生懸命でなくても 力を抜くとこもわかってくるものです。 

むやみやたら 突っ走ることはしなくなります。


そうやって バランスが取れる人間になってくるのです。 



人に意見されたぐらいで 自分を曲げません。 

それをすると バランスが崩れるのがわかっているからです。 

自分を第一に考えて、最善を尽くすことができるようになります。



自分のことがよくわかってくるようになります。



まずは 自分です。 

自分が傷ついたら、責任が果たせません。
それは、一種の防衛反応と言えるでしょう。 


まずは、自分に最善を尽くす人になることです。