わたしたちは大概が宇宙から転生してこの地球に生まれてきています。 


そのため 元々、宇宙には繋がっている存在なのです。 


だから そこまで恋しがらなくても良いと思います。 


それよりも、どのような経緯で、今の自分で居るのかを知ることの方が重要に感じます。 



そう感じているからでしょうか、わたしはひとつひとつ思い出しています。 

自分に関わりのあった場所を巡り、自分を感じて、自分を見つけています。 

『自分を知りたい』 

その思いで今まで生きてきたように思います。 


昨日もある方と話をしていました。 



わたしは、無性にある場所に行きたくなる時があります。 

そこの場所に立つと、ピンと自分のアンテナが立って本能が呼び覚まされます。 

わたしが覚えている地形は今とは違うのです。 


そんなことを話していたら、彼女の琴線にふれたのか、彼女もそうそう!と何かを思い出したのです。 

魂の記憶ってそうやって思い出しています。 


琵琶湖近くの蒲生野に立った時も花摘みしていたことや川を琵琶湖から泳いで渡っていた自分。。。(水かきがついてました^^) 


自分の奥から記憶がわき上がってくることだから間違いがないです。


地球が出来上がった時に源的なものがあって、そこが不二阿祖山太神宮となり、そこを守るような形で富士山が作られて、結界が張られていったことなどなど、などなど、気分が良いと思い出しています。


思い出したことは、誰か必要な人には話しますがあまり話さないです。 


昨日、食べたご飯を思い出すことは苦手ですが、過去世の記憶を思い出すのは得意なわたしです。