ツインが存在するということが宿命。 

決めてきた 人生を歩むということは運命。 


ツインが居ながら、別の人と歩むという選択を裏切りと感じている魂。 




僕がこういう人生を歩むと決めたことは君への裏切りだと思う。許してほしい。 

君への想いがありながら、違う道を歩まねばならないことが辛い。 

でも それが、僕の人として生きると言うこと。 

だから 僕にとって、人生というものは辛いものなんだ。  

自分がこの人生を選んだことを悔やんでいる。 





ツイン女子から離れてしまったツイン男子の苦悩。 


決めた人生は変えられないと自分を制限して、責めて、悔やんでいるツイン男子。 


自分を制限してしまっているから、顔向けならない恥ずかしさから、想いを伝えられないし、想いと伝えたところで人生は変わらないと思ってる。 





わたしからしたら言い分けにしか思えないけれど、どうやら本気でそう思ってるツイン達がいるみたいです。 




今は梅雨の季節。 


梅雨は見えない世界に意識が向く時でもあります。 



ツインに意識が向く時でもあるのです。