最近、あちこちと出掛けていろいろ話を聞くことが多いのですが、自己主張は強くても学ぶ姿勢のない方の多さに驚きを隠せません。


自分の学んだことを発信したいとか主張したいという気持ちの中に、もっともっと学ぼうという意欲や学ばせていただこうという謙虚さが見えてこないのです。 


その自分に大変満足しているのはわかるのですが満足し過ぎて、それ以上の学びを止めているのです。 


自分が上になって発信したり教えることはできても謙虚さがないからそれ以上の学びがないのです。 


もったいないなあと感じています。 



上になって発信したり教えることは比較的簡単で、人より控えて学ばせていただこうという意欲と謙虚さは身に付けないとできないことなのです。 


そうです。それは身に付けることなのです。 


これは姿勢です。 



最近は核家族化が進んで姑に上下関係を学ばせていただくこともないですし ましてや家庭間での親子関係でもお友達感覚の親子は多いです。 


配慮することや一歩控えて話をすることなどは日常的に身に付けていくものです。 


それが身に付いていないから人間関係でつまずくのです。 




学ばせていただきたいという心の姿勢ができていないと人は学びが身に付かないものです。 


その姿勢ができていない人がいくら学校に行ったところで身に付きません。 



メールアドバイスではそこから教えていますが、これこそが基本で和の精神です。 



メールアドバイスの方々には手取り足取り教えますが、普段はいちいち教えることはしないのでブログに書いてます。



人が成長したいとの想いは意欲と謙虚さを生むものです。 



学びたい気持ちは学ばせていただこう!という意欲と謙虚さを生むのです。 


発信したい、主張したい想いが強すぎては、身に付くものも身に付かないですね。