今の時代は古いものを排除して新しいものを取り入れる傾向がありますが、その中でも変わらないものがあります。

それは、人心、つまり「敬う心」です。



今まで付き合ってきた方との別れや新しい出会いの中で大切にするべきことは、この、敬う心なのです。




それが、人としての基本であり常識です。 






人として生きるということは、これが根底にあり、軸とも言えるでしょう。 





感謝を感じることも謙虚さも人にお願いすることもこれを忘れなければうまくいくはずです。 



人との関係も、常に人を敬うことを忘れなければ、うまく進むでしょう。 



人に甘えてもいいし嫌ってもいいのです。 



だけど、根底に、「敬う心」を持って接してください。 



相手も笑顔で接してくださるでしょう。