こうやって書くと 


「わたしはそこまで強くない。」 

とか 

「ままさんだから出来るんだ。」 


と言われますが、 

こんなこと強いも弱いもない。 



去年、向き合わなかったら 今頃、わたしは大腸がんで入院していたでしょう。 

そして 愛する我が子や主人や空ちゃんを悲しませ、殴ってきた人は自分のせいだと責めたはずです。 



愛する人を悲しませたくないから、わたしは内側と向き合うのです。 



自分が病気にならなかったら娘や愛する人が身代わりになっていたかもしれない。 


そんなことはさせない。 

元気でにこにこしてるのがわたしだから、わたしで居続けるために、感情と向き合うのです。 


たまに、SNSで病気自慢してる人見かけるけど、アホかと思う。


病気で入退院繰り返していたり、急に病気が発覚したような人は、向き合っていないからなるのです。 

それか向き合い方が甘いか。 



中途半端に向き合ったところで根源は癒せない。 

病気になるのは、向き合っていないことがあるというサインです。



生きる!って、こういうことなんだと思うよ。 



中途半端にしない。 





辺りを見回してみると、中途半端に生きてる人がたくさん居る。 



どんな人生を生きても自由だけど 
こんな生き方してるわたしからみると、かったるく思えるし一言二言、意見したくなる。 



だから わたしはあまり人に関わらない。 


魂の叫びが聴こえるから。 




ほんと 関わりたくないのよね〜 

だけど 上からは、外に出なさいとせっつかれるのよ〜 


イヤになっちゃう〜 



がっつり向き合う時はこっそり呼んでもらって あとはヘラヘラ遊んでいたいわたしです。