思うのだけど 人には、心の奥底、核と呼べるような場所に 何かドロドロしたものがあるのかもしれない、と感じています。 



もしかすると 人はそれを醜いもの、恥ずかしいものと感じて 隠してしまい、それを否定してしまうことで自分自身から心が離れてしまうのではないでしょうか。 



わたしは、今まで幾度となく内側と向き合ってきて、その部分を認めてきました。 

否定せずに受け入れてきました。 


躊躇せず、それを労り慈しみ抱き締めてきました。 


誰かから罵倒されても怯むことなく、守り続ける。 



どんな自分が出てきてもわたしはわたしを否定しない。 


わたしが守らなかったら誰が守るのか? 



わたしを守るのは自分しかいない。 







どんなわたしでもリンと立つ。



それがわたしの尊厳。 







ドロドロとした核というのは、自分の闇というものかもしれません。 



誰もがあるものです。闇というものは。



大好きだよと抱きしめていればいい。 




闇を守るために尊厳があるのです。 



闇と尊厳はセットでありそれが魂と呼べるものではないでしょうか。 





水素原子というのは、真ん中に陽子+があって、電子−が一個回っています。 

電子というのはマイナスイオンであり鎮静効果があります。 

一方、陽子は興奮作用があるものです。 




魂の原形は水素原子なのでは?とひとり考えています。