ピュアなアルさんの話で思い出したのだけれど、以前、天麻那舞のお席で麻の気持ちを話したことありました。 




麻もアルさんと同じなの。 




敬意を持って接しないと、心を開いてはくれません。 


敬意を表さない人には見向きもしないし、あまりにしつこいと毒を盛り、沙汰します。 


扱いが悪いと毒を盛るのです。 


でも 一度、相手を受け入れると、ごろにゃん、全面降伏して明け渡します。 


そのような性質を持つのです。 



だから、扱いが難しいのです。 




そのため 麻を利用しようと目論んでいる人は、逮捕されたりあるはずです。 

怖がって手を出してこない人には危害を加えません。 


しかし 関わろうとしてくる人には、最初は警戒心して合わせますが、心に少しの墨がついているのがわかるや否やそれ以上は触らせません。


利用されるのがわかるからです。


医療用大麻をと聞かれますが、よほど礼を尽くさないと出回らないのは、そのような理由からです。 


よほど丁重に扱わないと沙汰されるでしょう。 



マコモダケも同様です。


気づかれない方もいらっしゃると思いますが、マコモダケは痺れが起きる作用があります。 


以前、いただいて食した時、一口いただいて、全身に痺れが走りました。わたしはそれだけ敏感です。 


痺れがあるから悪いということでなく、注意して、扱わなきゃいけないよ、ということです。 

また、依存作用もありますね。


その後、わたしはマコモダケさんに敬意を表して 皮を乾燥させて、編み編みさせていただきました^^ 




そのように、強い毒性を持ったものは依存性や常習性が高いということです。 


そのようなものには安易に手を出さないが無難です。



その毒性故惹き付けられ依存してしまうのでしょうね。。。 



だけど その実、アルさん含め麻やマコモダケさんは、仲良くしたい♪気持ちしかありません。 


己れの毒性を省みず、関わりたいのです。 


関わって扱いが悪いと毒を吐く。。。 



これが、麻を麻薬たらしめた理由です。 


麻も悪いとこあるのです。 


ホイホイと人間に擦り寄っていくから始末が悪いのです。 


毒を吐いて脅したら怖がるに決まってる。 


人間なのだから。 


だから、神格化されたのでしょうね。 


おいそれと近づけないようにしたのです。 




これについて、わたしは麻のほうが悪いと思ってます。 


己れに毒がある自覚がないから。 




でも まあ、これからは、自然と人とが共存していく時代ですので、その間に入ってわたくしが互いを教育しながら、共存させていきたいと考えています。 


そして、麻やマコモさんには依存性や常習性があるので、そこも改良せねばならないです。 



自然と人とが共存していくためには、互いに、依存させないことが大切なのです。



自然と共存して生きてくのはワクワクうきうきすることばかりじゃないよ、ってことを書いてます。 


何事も、相手の立場を思いやること、配慮すること、わきまえることが必要ですね。 



と これを書いてるのは、ままのままさんです。 


依存性あるアルさんをうまく采配ふるっているままのままさんです。