今朝、駅まで娘を送っていく道中、 


あ〜っ 

と叫び声をあげた娘。 



重大なミスを犯したことに気付いた様子。 

それを、自分の頭で駆使してる娘。 


わたしは娘の仕事に携わっているわけではありませんが娘から聞く情報はわたしの頭にインプットされてます。 
そのため、そんな娘に指示を出したのはわたしです。 


「上司に連絡して、◎◎◎してもらいなさい」


その後、駅まで送り届けてから連絡ないので、確認をわたしがしたら、わたしの機転が事なきを終えたようで良かったです。 



本来なら、 
事なきを終えた時点で、 「ありがとうございました」と娘から連絡があってもよいはずです。 

でも、連絡がなかったからわたしからわざわざ連絡したのです。 


そのため 
「連絡できなくてごめんなさい。でも きちんと対処できました。ありがとうございました。」と連絡ありました。 



緊張してる気持ちは伝わってきたので、お小言は言いませんでしたが、
親子間ですが、礼儀は必要です。 



このようなことがあるので 娘はわたしに嘘もつかないし何でも話します。 


こんな親子関係です。




わたしのモットーは、
その時に最大限の働きをする、というだけです。 


有るものは使う、だけ。 


何かの時に使わせていただくのだから 常に感謝を持って接するのです。 



常に、遣われる身だからわかることかもしれませんね。




また ミスをごまかすことはお客様に迷惑をかけることにもなるので 上の者とどんなことでも共有することです。 


それが仕事の姿勢、心の姿勢となるのです。 


そして、それが人柄として表れ、 それが受け入れてもらえる、許されることに繋がり、信頼へと育っていくのです。 





隠さない、ごまかさない、共有、相談、報告、は人生を歩むために欠かしてはならないことです、 



そうやって生きていたら、そうそう変なことは起きません。 



先記事の無知な人は、無知なことを自覚してないから、やらない人が多いのが特徴です。 


まずは自覚して謙虚になることです。 



そうやって ひとつひとつ助けられて成長していくのです。




無知を自覚するから出来ることです。




無知が悪いことではありません。


自覚して克服、成長していくことですね。