被害者意識と自意識過剰
わたしが何か書くと、 
自分のことを言われてるのではないかと被害者意識が働く方がいらっしゃいます。 



わたしはよほどでないと特定の人のことは書かないし、そんな気持ちがあるなら直接、伝えます。 


直接、伝えます。


何か書く時は、題材はありますが、そのものズバリとは書かないです。 


大概が、その題材を元に発展して書いていきます。 発展させるのです。


先日の一見さんお断りが良い例です。 




今朝も、「わたしのことを書かれているのですね?」とラインが入りました。 

違うよ♪と返信します。 

そのような方は大概が被害者意識を持ってます。 

わたしは、被害者意識を持たないので、そう言われても理解できないです。 

何をして言われるかわからない。 困るわ。ホント、困ります。 


困っても解決にならないので わたしの頭が解決に導くよう、わたしの被害者意識があった時代に記憶を遡らせます。 



記憶を遡るとあることが見えてきました。 



それは、被害者意識と自意識過剰はセットであるということです。 


自分の意識を表に出したいという想いが過剰にあるため、何かあると自分に置き換えてしまい、それが被害者意識を呼ぶように思われます。 


自意識過剰、自己主張が強い人にみられます。 


自分に関心があり過ぎるので、何かあると自分に置き換えてしまうという癖ですね。 


わたしも通ってきた道ですからわかります。 


自分に関心があることはとても良いことです。 

しかし、それが少々、過剰気味ということですね。 

それは、良い傾向です。 


自分の内側に目を向けているということなので。 

しかし 被害者意識になってしまうのは、違う。 


それは 心根が荒んでいる証拠です。 


心の姿勢の問題です。 


それは、毎日、丁寧に生活することで直せるものです。 


人に親切にする。 
分け隔てなく接する。 


それを心がけることですね。 


人にたいして選別意識をなくすことです。 




誰もが優しいし、誰もが大切な存在ですから。