人は思い込みの世界で生きていて、例えば、自分はスーパーマンだと思い込んでいたりすると 何でも出来る気になるし、正直そこそこ何でも出来る。


だけど 実際、体がついていかない。 


思い込みだけでは体がついていかないのです。 



体は鍛えなきゃそこについていくことはできない。 



昨日、読んでいたブログにも書いてありました。 


『その現実にシフトするという選択をしていることを示すエネルギーの循環を表現する行動をとらなければ、そのような現実にシフトすることは不可能です。何もしないで願うだけではきれいな海がある現実にシフトすることはできません。行動によって、その現実が自分にとって真実であることを示さなければなりません。そうすることで海がうつくしいという現実に近づいていきます。自分たちだけで地球上すべての海の掃除をする必要はありませんが、まずあなたが行動で示さないかぎり、あなたの行動が他人に影響を与え、周りの人間に海をきれいにするために協力してもらえることはないでしょう。



結局のところ、この物質世界地球では、行動に移さないと実現しません。意図を設定し、行動するから動き出します。引き寄せたいことを想像して、新月の願い事書きながら今と同じことやってても叶わない。』



ここには、体のことを行動と書いてあります。 


『この物質世界地球では、行動に移さないと実現しません。』 


この一文に尽きるのです。 


頭だけで何かしようとしても、思い込みで何かしようとしても、現実は変わらない。 

体を動かすことや行動しなくては変わらない。 



思い込みの中でスーパーマンになったつもりでいても病で体が動かなかったらスーパーマンにはなれない。 


現実を見る、地に足をつけるとは、体を現実的に感じることです。 


どこか痛みがあったら思い込みだけでは動かないわけで、動いたとしてもその後、よけいに痛みが増したり、まったく使えなくなることもある。 



自分の体を知らないのに、思い込みで生きてはいけない。 




自分を知るというのは自分の体を知ることでもあるのです。 


個性とは自分の体です。 

自分の体の強み、弱みを知ることです。 




内観浄化をする前のわたしはかなりな憑依体質でした。 

いつも300体〜700体憑けていました。 

そのため 体がいつも重くて弱くて集中力もなくて人に迷惑かけていました。 当然、職場でもお荷物な存在でした。 


それを内観浄化、つまり自分で考案した『グラウディング』で克服してきたのです。 


憑依体質でない人はこの辛さはわからない。 


密集の中では頭がクラクラするしまともに歩けなくなるし すぐにへたりこんでしまうし倒れる。。。 


それを怠け病と言われ続けてきました。

親からは罵倒されるだけで親身になってはもらえませんでした。


そんな状態の時にサトシさんに救い出していただいたのです。


そんなサトシさんもわたしはカウンセリングと瞑想を教えてくれただけでした。 


サトシさんから教えられる瞑想を私なりに改良して『グラウディング』をつくりあげていったのです。 



なった人じゃないとわからない。 


この辛さは。。。 



だから なるべく人ゴミは避ける。 

自分に合ったことを心掛けるようにする。 



自分に合ったものを探してまわる。 





今ではわたしは、地球の浄化を助け、人に憑いてるものをホイホイと取り除いたり受け取り浄化させていただいています。 

今では、です。 

ここまで来るには苦労がありました。 

思い込みを外したり気持ちを切り替えるだけで出来ることではないのです。 


このように、自分の体を知ることが基本です。


以前のわたしのように、悩める人が少しでも気付いていただけたらと思い書いてます。 



この苦しみを身近な人からわかってもらえないのは辛いものです。 


だから わたしは、すぐに手を差し伸べてしまうのかもしれません。 



自立というのは、自分を知り、それを克服した時に出来るものです。 


思い込みで出来ることではありません。