この世界は自分の望んだことが現実に現れる世界です。 



自分がこう!と決めたことが現実化する世界でもあります。 


一方で、意志が弱くハッキリしない場合は、無意識層、潜在意で思い描いていることが現実に現れるのです。 




わたしはポコポコと発想を生むという個性を持っています。 

そのため たくさんの現実をポコポコと生み出します。 

その中で生きています。 

そんな中で、自分にとって都合の良い現実を創り出して、自分が楽しんでいます。 



仏教などで覚りを開いた人はたぶん、そのことを知ったのだと思います。 


そして 自分の信じる道を創り上げた、それが宗教なのだと思います。 


それを自分だけで楽しむのではなく、人をそこに招き入れたのです。 



〇〇すると☆☆になるよ 
という教えを刻みこませてたくさんの宗教が出来上がったのだなあと思います。


それは開祖の意向通りに仕上がるでしょう。 



そうやって 幾多の宗教が出来上がったのだと思います。 


その中には権力的なものもあれば本当に民のためになる思想もあったでしょう。 



人の人生には幾多の試練があるものですが、その時の心情に合った教えがあれば そこに依存してしまうこともあるでしょう。 


聖徳太子は仏教を権力のために利用しましたがそれだけではないようで人々の心を癒す役目もありましたね。 




この自分の望んだことが現実に現れるという世界の仕組みは、日本人にとって生きる上で非常に最適なもののようです。 


ここでは、日本人にとってはと書かせていただきます。 



それは、何かと言いますと  今まで、日本人である先祖が創り出してきた思想、宗教が重要な役目を果たしているようだからです。 





そういえば 何かに書かれていましたが、日本人はなかなか殺しても死なないそうです。 

原爆落とされても、放射能汚染されても人工地震、台風起こされても。。。 

生き延びています。 


これは、日本人の資質だそうです。 


わたしは以前から、死なないと公言していますが、それがこのことと関係しているようです。 


今、縄文時代や大和魂を呼び覚まそうという働きがありますが、それもこのことと関係しています。 


死なない人間になるというか死なない!という不屈の精神を持つことが大和魂を呼び覚ますことかなあと感じています。 
また、それだけでなく、日本の農耕民族の習性とも関係しますし先に述べた幾多の宗教が出来上がった背景とも関係します。 


長くなりそうなので、この辺で。