日本には、八百万の神様がいらっしゃると言われています。


八百万の神様がいらっしゃるということは八百万種類の力があるわけでどれが優れているというものではありません。 


どれかひとつと 比べるものではありませんね。 


また 八百万の神様がいらっしゃるということは八百万の種類の居場所が存在するということであちらこちらに存在するということです。 




自分は自分の居場所で発揮していれば良いだけです。 


このように、神様たちはあちらこちらに配置されてこの日本をお守りくださっています。


さて、そこに住まう人間はどうでしょうか?


配置された場所でその力を発揮しているでしょうか?


配置された自分の居場所以外の場所にも行きたがりませんか? 



自分に授かった力は、自分の居場所で発揮させるものです。


それを現場離れて発揮させたいって何様のつもりでしょうか? 



わたしたちに与えられている個性と呼ばれている能力はすべて授かり物です。 


自分個人のものではないのですよ。 


わたしたちは天の采配により力を授かり生かされております。 



その力は自分個人がどうこう出来るものではなく、定期的にサインを送られ、配置変えさせられたり新たな力を授けられたりしています。 



また 自分の能力をわかっていないのに、自信だけ過剰にあり、誇示したい肉体もいます。 


能力というものは精神的成長に応じて発揮されるものもあるので、精神的成長していないのに与えられないものなのです。 


器も出来ていないのに授けられることは皆無でしょう。 


神々の力というのは取扱いが悪いと悪に働いてしまうので慎重に扱わねばなりません。 


そのために霊的修行は必須です。 



いろいろと勘違いされている人が多くて困ります。 


また、下手に神々に似せて人間が創るものには、違うものが宿ります。 


ウカツに手を出さない方が無難です。 




注意でした。