メールアドバイスしていて思うのは 

ままのままさんの言葉はホント有り難い言葉なのだなあ 

ということ。 



その人の将来を想い、的確に指摘しながら教え諭していく。 

自分が気づかない過ちを教えて改めさせてくれる。 

だから 横道に反れることなく ほぼまっすぐに未来へ歩んでゆける。 

毎日、毎日 見守っていてくれる。 

有り難いなあと心がほっこりする。 





だけど メールアドバイスを受けてる方々で、そう感じている人は少ないだろうなあ、とも思う。 


それは、言葉でわかる。 

ありがとうございますと書かれていても本心から有り難いと思っていないから。 

それでも根気よく教えてくれて頭が下がります。 




姿勢が大切。
教えを乞う姿勢が大切。 


そこには 尊敬、感謝、謙虚さ、配慮する心が込められていて、それは自分の姿勢の丁寧さに現れます。 

人にありがとうございますと言う時に深々と頭を下げる姿勢。 
人に教えてくださいとお願いするときに、身を乗り出して頭を下げる姿勢のことです。 



心と体は繋がっているので、直立不動でありがとうございますと言われても、心は動かないです。 
なぜなら、そのありがとうございますという言葉は心がこもっていないから。 



丁寧さとは、心と体が繋がっているということに気づいていないと出来ないことかなあと思います。 

心が態度や言葉に現れるものだから。



冒頭で、根気よく教えてくれて頭が下がりますと書きましたが、そう言ってくださった方がいらっしゃいます。 

その方は丁寧な生活をしていらっしゃいますね。 
わたしが手をこまねいているのを見るのが耐えられないようなことも言われていました。 




わたしは大丈夫です。 

わたしの想いは皆さんに必ず、伝わると信じてやっているから、大丈夫です。  
誰もが わたしの元から巣だって行くことを信じてさせてもらっています。 

信念というものかもしれません。