この夏至を境に、大きな気付きを得られた方がいらっしゃいますね。 


その中で印象に残ったことがあります。


『今までわたしは条件付きの愛を求めていたのだと気付いた。
それを経て、自分を労り慈しむという意味がわかった』と言われました。 


ここに、気付きのプロセスを見たような気がしました。 



『気付いたら前を向けるんだよ』とわたしはいつも言っています。 


だけど 正直、気付いても前を向けない人もいます。 
それは その気付きは偽物だからです。 


本物の気付きを得ると、必ず人は前を向けるのものなのです。 



この方は、偽物の気付きと本物の気付きが体で理解できたと思います。 


気付く時というのは、思考も言葉も介入しないものです。 

魂からダイレクトに体に響きます。 


だから 腑に落ちるのです。 





わたしが自分の言葉で気持ちを説明させたりするのは、思考を整理させるためです。 


思考が整理出来ていないと魂が動けなくなるからです。 



わたしはいつも相手の魂を見ています。 


窮屈そうに縮こまっていて、それでも宿主に寄り添おうとしています。 


今回の方は、
良かったなあと思います。


魂、大喜びです。