何故だか知らないけれど、わたしには、誰もが自分には大切な役割があることを実感して生きるために生まれて来たんだ、という想いがあります。 

わたしたちは、職業を持ち 様々な役割の中で生活をしていますが それはただ役割というだけで 誰々が特別とか偉いということはないと日々感じて生活をしています。

そして、何か大きな存在に将棋の駒のように配置されているだけなのだなあとも感じています。

この社会も誰かひとりが指揮をとって動かしているわけではなくて、何か大きな存在が動いていて、人がそれぞれの地に集められているとわたしは感じるのです。 

そう感じたら、わたしはどんな役目だろう、と疑問を持ち、何をすべきか?を考えました。
 
そうしたら ひとつの軸みたいなものが見えてきたのです。 

それは、わたしが携わらせていただいている仕事において、高い職業倫理観を持ちお客様の悩みや想いを受け止めて解決案を提示することや お客様の立場になって考えて行動すること、つまり、自己研鑽です。

そこで、わたしのすべきことは このお仕事を大切にして生きることなんだと改めて感じることとなりました。 

わたしが感じたように、誰もが、ある役割を全うするために集められて配置されていると考えたら 誰もが、もっともっと、自分の役割を真摯に見つめていけるのではないでしょうか? 

人というものは、このようにひとりひとりの力は小さいけれど役割があり、それを全うすることでひとつの大きなものがつくられていくのだとわたしは感じるのです。

ひとりひとりの人が自分の役割がわかり、それをきちんとこなすことで役割が全うされて、 ひとつのものがつくられていくのだと感じています。 

だから、ひとりひとりがまず、自分の役割を理解すること。 
理解できたら、その役割をするためには何をすればよいかを考えること。 
そしてその役割をするためには、どう生活をしたらよいかやどんな人でいたらよいかということを考え行動すること。 
その根底には、その想いに基づいた日々の努力があると思います。 

将棋の駒は、盤から出てしまったら 将棋は成り立たないですよね。 
前に進む役割の人、斜めに動く役割の人、その時は留まる役割の人。それは、ただの役割です。

自分の役割さえわかり、それを確実にこなしていれば、それが自分の生き方になるのです。 

そうすれば、ひとりひとりのお力で それぞれの地域を活性化させていくことができるのだとわたしは感じました。 

自分ひとりの力では何もできない と思われる方がいらっしゃられるかもしれませんが ひとりひとりが自分の役割を理解すると、各々の地域をより良い町に発展させていくことができますし、行く行くは行政が動き条例が新しく出来ていけば 政治家頼りに生きていかなくてもよくなるのではないでしょうか?

自分ひとりひとりの力なんて、、、と、自分の力をバカにするのではなく、自分の力が、地域を動かすんだ!との意識になれば もっともっと 心が満たされて心身ともに健康になるのではないでしょうか? 

そのために、まずは健康を保ち、自立した考え方を身に付けていきませんか?

この想いが皆様に伝わりますように。