この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 前世

エゴって 前世で誰かと絡んだ体験があるから あると思うんです。


だから 誰かしらを相手にして 何かのエゴ、感情が出てくる場合には 前世でも同じような体験をしてるんじゃないのかな?と考えられるんです。


それが
当の本人が相手の場合である場合もあるし、そうでない場合もあります。


だって 当の本人相手とのエゴが解消されない場合には
違う相手がまた、やってきますもん。

だから 本当に前世で関わったかどうかって定かじゃないと思うんです。

なので
前世を調べてもらうよりも
今の感情をきちんと認識して、そこに取り組むことの方が大切に感じます。
だから わたしは あまり、前世って重要視しません。


エゴって自我。

自分のものです。

誰かに解決してもらうものではなくて
自分が解決するものなんです。


だから たまに わたしに何とかしてよ〜って言われる時ありますが

わたしは ただ、お手伝いをさせていただくだけで
わたしにはそのエゴそのものを消滅させることはできません。

また、お礼を言われる時ありますが
わたしが消滅させたわけではないので、お礼には及びません。

自分で向き合ったから取れたのです。

だから、すごいね♪やったね♪
って讃えるんです。




『自分のエゴは、自分でしか向き合えない♪』

宇宙にある3兄弟がおりました。
一番上がお姉ちゃんのS美ちゃん。
下には男女双子の兄弟のY子ちゃんとSくん。


3人は地球に行きたいと話をしています。


Sくんが話します。

『地球に行ったら、ふーふになりたい!ふーふって仲良くすることなんだよっ Y子ちゃんとふーふになりたい〜♪』

『うんっ わたしもSくんとふーふになって地球をお花でいっぱいにするんだ〜♪』

と、そこに S美さんが口を挟みます。

『バカだねぇ あんたたちがふーふになっても仕方ないんだよ。
あんたたちは まったく同じ魂の双子ちゃんだから 創造ができないんだよっ Sくんはわたしとふーふになるのよ。わかった!』


『え〜っ お姉ちゃんとふーふやるの〜???いやだよぉ〜』

『そーだよ そーだよ お姉ちゃんとSくんはふーふダメだもん。わたしなんだもん(`へ´*)ノ』

怒ってY子は訴えます。

『ダメなもんは、ダメなの〜っ』

と S美は一喝しました。 『わたしとSがふーふやるの!』


『そしたら わたしは誰とふーふやるの?。。。』
半泣きでY子が答えます。

『そうねぇ。。。。』と S美が言ったときに ヒヨコぐらいのまだまだ赤ちゃん魂が通り掛かりました。
『このこでいいわ。
Mくん おいでヘ(^_^)』
赤ちゃん魂のMくんが3人のそばに寄ってきました。

そして、S美はMくんに向かって
『わたしたちと一緒に地球に行きましょう』
と 誘いました。

Mくんは、まだまだ生まれたばかりのひよっこ魂です。

Mくんは少し考えたのち、『はい!連れていってください』と 答えました。

すると、Y子は『え〜っ こんな頼りないMくんとふーふやるのやだあ〜』と嫌がりました。


S美は考えて 『Mくんとふーふやるときには 門番のおばあさんも一緒に行けるようにお願いしてみるわ』と答えると、Y子は 『わたし、あのおばさんだ〜い好き☆とっても優しいんだもん』と答えました。

『あの門番のおばさんがわたしのお母さんになってくれるといいなあ〜』 Y子はご機嫌になりました。


と 話をしていたら そこへ刀を持った大柄な魂がやってきました。


『何を楽しそうに話してるのかい?』

すると、Sくんが答えました。

『あっヤマトのお父さん!僕たち、地球に生く計画を立てているんです。』

ヤマトのお父さんとはヤマトタケルの魂のことです。


『そうかい、そうかい。地球に行くのかい。
それなら、日本に行くといい。ワシの子孫がおるからのぅ。。。』


『ヤマトのお父さん、ほんと?日本に行けるの?』

4人は声を揃えて答えました。


日本。。。

憧れの日本です。

日本人というのは、月のDNAを取って作られており、宇宙飛行士に日本人を一人必ず選ぶのは、月人がおどろかせないようにするためなんです。

だから 宇宙の魂は日本に憧れます。


続けて、ヤマトタケルは話します。
『Sくんは ワシの子孫の子供になるように、取り計らっておこう!
だから みんなはSくんを守ってあげてくださいね!』


『はーい わたしはSくんとふーふになるから いい奥さんになりま〜す』S美は答えました。


『わたしは。。。わたしは。。。 Sくんとふーふじゃないから、守れないも〜ん』と しくしく(*ToT)Y子が泣き出しました。


『困ったなあ(/。\) じゃあ こうしよう! Y子ちゃんが ワシの子孫の子供となって、Mくんとふーふになって、子供を産む。
Mくんには、門番のH子おばさんにお母さんになってもらえば大丈夫だ!

そして
SくんとS美ちゃんはふーふとなって Sくんを守っていく。
その二人の子供たちを介して 二つの家族は交流を深めていくんだ。


ただ。。。
SくんとY子ちゃんは 双子の魂だ。
だから 人間となったときには 急激に引き合う。。。
そして それで悩み苦しむだろう。

大丈夫かい?』


『はいっ!!!大丈夫です』


声を揃えて SくんとY子は答えました。


『S美さん 君はそんな二人を 許し、見守る役目になる。。。 君は、二人よりも辛い辛い想いをすることになるのだよ。。。 いいかい?』


『わたしは 大丈夫です!負けません。許します。 わたしは 愛です。すべてを包み込む愛ですから!』
きっぱりとS美は答えました。


『よお〜し これで 話しは成立じゃ!』
ヤマトタケルは、叫びました。



そして 続けて こう言いました。


『今から 行く地球という星は とても困難な星だ。 そして こうやって計画したこともすべて、忘れる。
いいかい?
だから 思い出す時を決めておこうと思うんじゃ。
SくんとY子が出逢った時に それは始まる。。

そして 今いるこの星が人間の意識となって君たちを導くんだ。』


『えっ? この星が人間に??』

Y子が答えました。


『そうよ〜♪わたしが行くわ〜 付いていくわ〜♪』


『うわっ 大地がしゃべった〜( ; ゜Д゜)』


4人はびっくりして、飛び上がりました。



『わたしは ずっと、あなたたちの話を聞いていたのよ♪
いい計画だわ〜♪
じゃあ 他にも配役を決めなくちゃねぇ〜♪』


『あとは ままのままに任せた♪』


と ヤマトタケルは去っていきました。



ちゃんちゃん



ままのままの星のお話しでした♪


わたしの意識がひとつの星だった時のお話しです。

この4人は
地球にダイブしてきました。



ヤマトタケルからの意志を受け継ぎ、
日本のために 働くべく 果敢な人生を生きています。

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