この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 人間力


世界がおかしい、なんかおかしい

と気付いている人は増えていると思います。


そしたら 気付いたならどうしますか?


どうするべきだと思いますか?


戦うのか?

逃げるのか?

知らないふりをするのか?



何が起こっても、すぐ目の前にあることに意識を向けることです。



足元がシッカリしていないのに、外側に目を向けるなんて 軸のない人がやることです。



目の前に起こる小さなことにすぐに取り掛かれない者に、大きなことはできません。



少し、考えればわかることです。



浮き足立つ、勇み足ほど 役に立たない者はないのです。



本当に この世界のことを考えるのなら

毎日の生活を規則正しく過ごすこと。


自分の身の回りのことをきちんとできること。


人の話をじっくり聴くこと。


足手まといにならないこと。


いつも、周りの人に親切にすることです。




人のお役に立ちたいのなら、それが基本です。

お片付けが出来ない人達っています。



開けたら開けっ放し。


出したら出しっぱなし。


閉めないし、片付けない。



このような人達は
人付き合いも同じです。


言ったら、言いっぱなし。
フォロー出来ない。



失敗しても、失敗した後の対処が出来ない。


謝れない。




後のことを考えた対処が出来ないのです。


先が読めないのです。


思い付いたことが頭に浮かんだら、言っちゃう。


言わずにはいられない。

やらずにはいられない。

行動は早いです。




じっくり待つ、考えることが出来ないのです。


その発想がないのです。



それは何故かと言ったら?


彼らには

『今』しかないから。


『今を生きている』から。




『今を生きている』といったら、格好はいいですが 結局は 計画性がない。
感性だけで生きているのでしょう。




そういう人には、


言いっぱなし♪

やりっぱなし♪


のお役が合うのでしょう〜



後始末は、妻がするのです。。。



惚れたが最後、妻がするのです。

物を大切にしない、お金を大切にしない、人を大切にしないから 自分を大切にできないのだと思います。



使い捨てが便利だからと、捨てることに躊躇しないから 物を大切にできないのだと思うのです。




わたしは基本、断捨離には反対です。



必要のないものは勝手に離れていくからです。



わざわざ、捨てることはしないのです。



感情も同じで必要だから、そこにある。


必要でないものはそこにはないのです。




断捨離を勧める時には
明らかに必要でないものを手元に置いているときだけです。



想い出はあったほうがいいと思うのです。



大切にしている証拠だから。。。



断捨離よりも整理整頓が必要です。



お掃除は整理整頓をしてからです。


きちんとたたんでしまいます。



頭の中にでもきちんと整理整頓しておさめるのです。


そうすることによって、いつでも取り出しやすくなります。



わたしは整理整頓して記憶します。


たくさん、入ります。

以前 魂と器の関係という記事を書いたかと思うのですが

魂が本能で器が人間力ですね。



覚醒して、魂が発動されて 本能むき出しになったとしても 魂の器である人間力がないと 動物としてしか生きられないのです。


パオ〜ンって狼になります♪



わたしは これを経験しているので 覚醒するのはお勧めしないのです。



本能むき出しでギラギラしたり 動物的勘が強いあまり、人を攻撃します。


周りに導いてくれる人がいればいいですが
単独行動をすると危ない人になります。


いくら勘が強くても人には受け入れられないでしょう。


また、見世物にされる危険もあります。


だから、覚醒した人はトンデモ人間と言われ厄介なのです。



わたしが昔、昔 人魚だった時には 見世物にされました。


辛い過去です。


あの時は聖徳大使様の優しさにふれ、心を取り戻しました。



よかよか(^^)v

人間力って大切です。



人として 何故、生きなければいけないか

と言うと


それが 地球のためだからです。




わたしたちは 大なり小なり、地球に貢献するために生まれてきているのですが
地球に貢献するためには、人間力が必要なのです。



だから、人間力が必要なのです。


でもね

わたしの優先順位は、第1位が命。


まず、生きてなきゃって思うのです。


命があれば何でもできる。


次が人間力です。



自分の命を保たせるためには、仕事をして食べることが必要だと考えます。


だから
仕事をしやすくするために
生きるための食糧を得るために人間力が大切だと考えます。



でもね


ここに、片寄り過ぎてもいけないのです。



わたしたちには 本能という危機管理能力が備わっています。



いざという時には
危機管理能力が発動されなければいけない。



それがないと、生き残れない。



内観浄化して
自我と向き合っていくと、自分の感性が研ぎ澄まされていきます。



自分本来の力、危機管理能力が発揮されるます。



人間力が強くなると、そこが隠れてしまいます。


本当に必要なものが見えてこなくなる。



それでは、ただの人間だ。

それでは、生き残れない。

生き残るためには、人間力と本能がないといけない。


人間も動物なのです。

『良い』は『悪い』があるから 判断できる。。。


だけど

『良い』も『悪い』もないということは

『良い』という自分は存在しないことになるから


もともと



『良い』は、なかったことに気付くのです。



自分自身は『良い』ではなくて

『あるがまま』なのです。。。

そりゃあ 確かに、人間力は大切です。


人間力がないから、皆さん つまづくし、悩み苦しむのです。



だけどね

人間力って

誰でも身に付くわけではないのです。


努力が必要なのです。


ど根性が必要なのです。



そして

誰もが人間力がある人ばかりでなくてもいいとわたしは思うのです。



人にはいろいろ役割があるからです。



生きるために人間力が必要な人は求められます。

だけど、求められない人には、そばに人間力のある人がついているのです。



割れなべに綴じ蓋です。


みんながみんな、人間力があって カンペキじゃなくて いいと思うのです。




歌を唄って、人を癒す役目がある人は 人間力はありません。

だけど、必ずそばに誰かいるものです。


それでいいと思うのです。



だから、生きていて 人間力を求められる人は ど根性出して 努力してくださいね。


人間力を求められない人は 違う努力が必要です。



芸術家のそばには、必ずスポンサーがいるものです。


スポンサーがいない芸術家は伸びていけないですね。


また、夫婦の関係も同じで 縁の下の力持ちになるのは、妻の役目です。

だから、妻の方が人間力は求められます。


補いあっていければいいとわたしは思います。



妻であるから、頑張れる。
夫を世に出すのは、妻の役目だと思っています。

妻が前に出れば、うまくいくものもうまくいかなくなる。


妻は一歩も二歩も控えるものです。。


妻が表に出たいと自己主張し出したから この世の中がおかしくなったのです。


人間力のない妻が表に出るからおかしな世の中になりました。



人間力は忍耐力とも言いますね。



女は子供を育てる役目、夫を支える役目があります。



求められることは出来ることです。



人は 求められないことは出来ません。


やらない といった方がいいでしょう。



先記事の『指摘』とは、『求められること』はなのですね♪


だから
求められることは出来る予備軍なのですよ〜


いつの日か 将来的には、出来るようになるということです。


また、魂的には それを望んでいて それを目標に生きている ということでもあります。



自信を持ってくださいね♪

昨日、ちと お話しをしていたのですが



出来ないことは出来ること♪

なのです。


出来ない!ってね

出来ないことに意識が向いてるってことなんですね。

意識が向いてるってことは、その対象物に関心があるということなのです〜

関心が向いてるってことはね

出来ない→出来る

に他ならないのです。



例えばです。


わたし、キャベツの千切り苦手ですが

苦手って思うだけで

意識してできるようになりたい!って思わないです。

そこに関心がないですもん。



でもね

人から忘れっぽい!と言われたとする。

すると、落ち込むわけです。

忘れっぽい自分が嫌だ〜って思うわけです。

だから、なんとか忘れないようにしたい!と考える。

これが意識をするということです。

つまり、これは 忘れっぽいという自分に意識を持つ、または 関心があるので 出来ない→出来るに変わるってことなのです。
努力は必要です。

でもね、努力をすると、忘れないようにするための案が頭に浮かんできたり 心の奥から そこ!忘れてるよ!って聴こえるようになってくるのです。



だから


出来ないことは出来るようになるのです。


また、関心がないことはできるようにはならないのです。



わたし、絵が下手で 冊子はつくったものの、絵が書けずにお渡しできずにおります。

結局、絵を書くことなく お渡ししているわけですが ソコ、気になりません♪


わたしは絵は下手でいいもん。

困ってないし〜


ってことで わたしの絵下手は直りません。



おそまつさまでした。




要は、自分が出来ないと悩むことは 出来ること予備軍なんですよ♪

ってことです。



あと、ひとつ

人から指摘されても 我れ関せずの方は 自分が意識しないからできないままですね。


人から指摘されたことができなくても困らないもん!というのは、かなりな困ったちゃんです。


魂的には、直したいから目の前の相手の口を借りて指摘させるのに、一向に気付かないのはアホ以外なにものもありません。



ちゃんちゃん♪

お金というエネルギーは まだ、わたしたちの生活に 密着したもので なくてはならないもの という位置にあるのだけど

なぜ、お金というエネルギーがあるの?

と 問われたら



なるべく、お金というエネルギーを使わないように生きるために、試されているために あるのだと思う。



お金というエネルギーの持ち合わせがないのに、何かしたい!と思ったとする。

そこで 安易に借りるという行動に表すのではなく

ないなら、我慢する。 あきらめる。
他で代用する。
工夫する。


で いいのだと思う。


だけど

お金という安易なエネルギー
をちらつかされて、試されているのではないか

と 思えるのです。



ローンを組んでまで、借りる必要はないし
キャッシングしてまで 買わなきゃいい。


生活のため?


どの水準の生活のためですか?



お給料を減らされたら、生活水準を見直しなさいという合図だと思う。


人は便利をお金というエネルギーで買っているけれど

その便利は 本当に必要な便利なのでしょうか。。。?



『足るを知る』



今の日本に必要な言葉だと思います。




なるべく、お金を使わない生活を心がけることが、大切だと思うんですよ。

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