この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 反省

わたしは普段はスピリチュアルとは真逆な仕事をしているんです。


その仕事をしていて思うのは、仕事というものは片手間に出来るほど甘くないし、責任感が伴うものだ ということなのです。



わたしがひとつミスをおかすと、周りの人に迷惑がかかるし、時間も余計にとられます。


だから、仕事に取り組んでいる時は、非常に集中しますし、注意力も求められます。


そのため 仕事が終わると脱力感で、あとは何にも出来なくなるのです。


ハッキリいって主婦との両立はキツいです。



仕事には必ず、責任がついて回るものです。


ひとつ間違えば、命に関わることも出てくるのです。


それ故、資格試験が難しくなっているのだと思います。


その資格があれば、プロとしての責任が問われるのですから責任重大ですね。


だから、おいそれと許可できないこともあるわけです。




今の世の中は、このように、責任感を持って仕事をしている人もいれば、責任感を持たずに暮らしている人もいるわけです。



スピリチュアルな記事を書いて読者の方と交流していると 責任感のない発言をされている方が目立ちます。



現実のわたしの周りには、責任感を持って仕事をされている方々が多いです。

そして、スピリチュアルなことも知らずに生きていても幸せを感じて過ごされています。



人として生きるためには 反省することが大切だと 先記事で書かせていただきましたが、責任感を持って仕事をするためには まず、反省をすることで集中力や注意力が育つのだと思います。


スピリチュアルなことに目を向けることは楽しいかもしれませんが、集中力や注意力を育てることにも関心を向けていただきたいものです。

人が何か事を始めたいと考え行動するためには、周りの支えが必ず、必要になるものです。


しかし、自分の力を誇示し 自分だけの力でやりきるんだ!と頑張ったとしてもうまくいかないものです。


挫折して初めて、自分の愚かさに気付き、周りに対して感謝の気持ちが芽生えるのです。


そして 感謝の気持ちを胸に再起をはかることで成功し、心も物質的にも満たされていきます。


しかし 人というのは愚かなもので、また 感謝を忘れるのです。


すると また、うまくいかなくなります。


しかし、事業としては成功していると 自分がまさか感謝の心を忘れているとは思わないもので、気づくのが遅くなります。

すると 感謝を忘れていますよ〜というサインが身体の不調に現れるようです。


立派な志しを掲げて、事業を起こしたのだから、感謝を忘れるはずはないのですが 日々の生活に追われ、反省がないと感謝を忘れることを繰り返します。



感謝というものは、日々の生活に身を置いていると つい、忘れてしまうものです。


そのためには、毎日、反省をすると良いでしょう。



感謝をしている自分、光り輝いている自分に酔いしれるのではなく 毎日、反省して過ごすことをお勧めします。



わたしがお勧めしている観念浄化ワークもグラウディングも反省することのできるツールです。


反省の仕方がわからない、内観の仕方がわからない人には、お勧めですよ。


わたしは、日々のお詣りや瞑想というものも反省するためのツールだと思っています。

まずは、自分が反省しなくちゃ始まらない。


まずは、自分が反省しなくちゃ 人は守れない。


まずは、自分が反省しなくちゃ 人の役には立てない。

ダメな自分を許す、抱きしめるということ は

人生を諦めるということではありません。

ダメな自分を許す、抱きしめる ということは、ダメな自分を認める、自覚する ということです。

自覚したら

前を向くことを諦めるのでしょうか?

自覚したら

今までの 自分に対してしてきた過ちを認めて 自分に申し訳ないと 謙虚な気持ちになるのです。

自覚した時点で

もういいや!と投げやりになるか
申し訳ない!と謙虚になるのかは
あなたの心掛け次第です。

いくら 他者に 米つきバッタのように 頭を下げていても 心底、自分のために頭を下げられない人間でいては 前に進むことはできないのです。

自分を許す、抱きしめるということは

自分に対して、謙虚になることです。

自分には、謙虚さがないと自覚することが 前に進む第一歩なのです。

ダメな自分を許すということは 簡単なように思えますが簡単なことではないのです。

謙虚さを身に付けるということは 自分の傲慢さを砕くことから始まります。

『認める、受け入れる』

自分自身を知らないとできないことです。

ありのままの自分を知らないとできないことなのです。

ダメな自分を許す、抱きしめるということは
抱きしめたまま、うずくまることではないのです。

ありのままの自分はいかに愚かか!、謙虚さがないか!傲慢か!を自覚することです。

謙虚さがなければないだけ、自分がどれだけ愚かかを見せつけられます。

ダメな自分というのは

人より理解力が弱い。ノロい。気が小さい。

ということではないのです。

自分はどれだけ愚かか!自分はどれだけ感謝がないか!自分はどれだけ傲慢か!を 自覚することが 謙虚さを身に付けることができるのです。

そこで

見ないふり。。。

逃げる。。。

わたしはかつて、自分はどこまで傲慢な人間かを思い知らされました。

直接、言葉にして 言われて、追い詰められました。。。

人間、追い詰められないと できないことがあるのですねぇ。。。

人間というのは どこまでも 愚かで傲慢だと思います。

だって

この地球に生かされているのに、感謝が足りないからです。

感謝が足りないから 自分に不幸だと思えることが起きるのだし、
思い知らされるのです。

自分の愚かさを自覚し、心底 自分の傲慢さを思い知らされたら
頭が 自ずと、下がるのです。

それで この地球に生かされていると 感謝の気持ちで 胸がいっぱいになるのです。

わたしたちは

小さな小さな人間です。

もっと

自分の愚かさを自覚してください。

地震が起きたら、逃げ惑うことしかできないし、お山が噴火したら 泣き崩れるしかできない ちっぽけな人間です。

復興。。。進んでいますか?

起きたら、立ち向かうだけの根性があるなら 地球に逆らえばいい。

根性なしのくせに、思い上がりも甚だしい!

できないのなら

自分の愚かさを詫び、自然を愛し 人を愛していくことに努めるのです。

思いやりをもって
自分にも他者にも接するのです。

あなたは 自分の愚かさを知っていますか?

自分にもし何か不満があるなら

今ままで生きていた中で そうなる情況を作り出してきたということ。



人に対して、優しくしなかったら 自分にも返ってくるのは 当たり前。


それを 棚に上げて、
自分は不幸だ、と思っているのはおかしい。


目の前の出来事は 自分が今までしてきたことの鏡なんだ。


それを わからずに、見過ごしたり
よけいに 不満を持つのはおかしい。




不満があるなら

まずは、自分がしてきたことを振り返る姿勢が大切なんだ。



それが 反省するということ。


原因がわからないまま ほかっていると 雪だるま状になって 取り返しのつかないことになります。。。



目の前の出来事に不満がある場合は 今まで生きてきたことを振り返ってください。



何かしら 自分が犯したことがあるはずです。

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