この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

カテゴリ: 宇宙の法則

お花が開く時には、大地に種を撒き、水や光を注ぎ花を開きます。


それが 命の営み。



わたしたち人間が赤ちゃんを授けられる時には

男女の愛の営みによって、赤ちゃんが授けられます。



命という種は誰もが持って生まれてきますが それに愛を注ぐことによって、創造されるのです。



種に愛を注ぐことで創造されるのです。



宇宙が星を生むときも同じこと。


宇宙に いくつか点在する命に愛というエネルギーが注がれて星が出来るのです。



植物は 大地に種が撒かれて栄養を与えて芽が出て花が咲くのですが

人は 男女の愛の営みによって子供が生まれるのです。


人の愛の営みというものは、それだけで魔法と呼べるものですね。

感じたい♪


肌と肌とを触れあわせて感じたい♪



五感を堪能したい♪



死んじゃったら出来ないし
神になっても出来ないよね♪



肉体を持った人間だから、出来ること!



五感で感じたい!




魂の目的を果たすのって 五感を堪能してからでもよくなくない?

『心に思い、感じたものは形になる』は 生命の永遠の法則である。



想いが形になる。。。


愛するという想い

いとおしいという想い

信じるという想い



そんな想いが形になり、赤ちゃんが授けられる。



それが わたしたち、人間の生命の法則。



愛する想いが愛の営みを起こし生命を誕生させるのです。




そうして考えると
重力波は 愛する想い なのだと思えるのです。



『空』である宇宙には、『愛する想い』というエネルギー=重力波が存在する。



重力波があるから 命を誕生させることができるのです。



命とは、星の種のことです。


星の種である命に愛する想いである重力波を注ぐことで 星が生まれる。


赤ちゃんの種である命に愛する想いのある愛の営みをすることによって 赤ちゃんが授けられるのです。



愛の営みは、男女の愛の姿なのです。



愛の営みによって わたしたちは生まれてくることができました。


愛する人と出逢うことができました。

生命は身の回りのあらゆるものに存在します。


それを心から愛すれば、わたしたちの願いに従ってくれるのです。


なぜなら、宇宙は愛に基づく願いには例外なく応ずるからです。


愛によって、自分が願い、命じたことは顕在化します。


それが、魔法であり、生まれるということ。


わたしたち人間の元に赤ちゃんが授けられる仕組みです。


わたしたち人間の愛の営みは、善と愛に満ちているのです。



魔法を完全に実現したいのなら、個々の人間に対する神の意図が、善と完璧さに満ちていることを忘れてはいけないのです。



わたしたちの内に居る神は、善と完璧さに満ちています。




『心に思い、感じたものは形になる』のは 生命の永遠の法則なのです。

信じていてくれる。。。という確信があることが 中心で居ることだと思います。

宇宙の自由意思も信じていてくれるという確信の元にあるものです。

信じていてくれる確信

愛されているという確信

この確信が、人を強くする。

自分の想いや願いを強くするのです。

この確信を持ってください。

それが ブレない自分をつくる方法です。

最近のわたしは 『責任感』というワードをよく出しますが この『責任感』というものは、創造主と交わした魂の誓願と直結しています。



人が『責任感』を求められる時は、その出来事が魂の誓願と関係している時です。


しかし、その責任感から逃げるという行為は 創造主に誓った契りから逃げることと同じことなのです。


だから、逃げる行為は 自分にとっても自分の故郷の星にとってもこの地球にとっても マイナスに働くことになるのです。



しかし 宇宙の法則という 魂の自由意思という法則があります。


魂の行いによってプラスに働こうがマイナスに働こうが 宇宙は介入しないです。


魂が逃げようが取り組もうが宇宙は介入できないのです。


だから、魂の未来は 魂の自由意思によって選択可能です。



これは 魂の契りを交わした創造主がその魂を信頼しているからある法則なのです。



宇宙は創造主との信頼の元にあるのです。



わたしたちはすべて創造主との信頼関係があるから この地球に生まれてきているのですよ。。。



知っていましたか?

宇宙の伝える自由意思の意味とは?


宇宙の法則

放ったものは返ってくる。

その意識で放ったものは、同等のエネルギーで返ってくる。


その人間の意識次第で返ってくるものが違うのです。


それを 宇宙的には、何も言わずに ただ、見守ってくれるのです。


魂的には、見守るというよりも ペッタリくっついて寄り添ってくれているのです。


放った意識が低いほど、低いエネルギーが返ってきます。


人間的には、心にダメージを受けます。


そんな時でも魂は、何も言わずに 寄り添ってくれています。


立ち直るまで、ずっと待っていてくれます。


それが人間と魂の関係です。


どんなに傷付いても、常に寄り添い、離れていかない魂です。


魂には尊厳というものがあります。


宇宙の自由意思とは、魂の尊厳性、謙虚さで成り立っているのです。


結局 魂には尊厳性があるから 自由意思が許されているのです。



あちこちブレたとしても 自身で戻るという信頼の元に 自由意思を許されているのです。

すべては完璧だとか魂的にはうまくいっているとか言うけれど
わたしは、そうは思わないのよ。

どんな体験もやりたかったんだ!

で、済まされることはないのです。

前に進もう!としているのに、道を踏み外してしまった。。。

って 道を踏み外してしまったことは、やるつもりはなかったのです。

だって、それがやりたかったのなら、宇宙の法則が動いて カルマの法則は起こらないのだから。。。

みんなみんな、前に進みたくて生まれてきているんです。

後退りするつもりなんてサラサラないだろうし、
足踏みもしたくないのです。

だけど この宇宙、地球で生きている限りは 宇宙の法則、カルマの法則が動きます。

だからね

やらないほうがいいこと、やるべきことは、あるんです。

そこを間違えないように。

例えば 自分が破産宣告を受けたり、借金を抱えてしまったとする。

一人では、起こらないことなのです。

誰か、相手がいるんです。

相手を悲しませてしまった、損害を与えてしまった、 また 相手を死に追いやってしまった。。。って それでも それがやりたかったんだ、すべては完璧だと 言えるのでしょうか?

相手の心に傷が残ります。

そんな相手に 『すべては完璧だ』と 言えるのでしょうか?

みんな、繋がって 生きているんです。

完璧であるはずがない。。。

そんなあなたでいいんだよと 言われたいですか?

人に損害を与えるあなたでいいんだよと言われたいのでしょうか?

『そのままでいいんだよ』

という意味は

自分の未熟さを自覚しなさいという意味です。

スピリチュアルを利用して、 違った概念を植え付ける人が多いのは、困ります。

少し 考えれば わかることです。



すべては、完璧だ と言えるのは 遥か彼方にいらっしゃる創造主みたいにお徳を積まれた方でしょう。。。


もっとも そのような方は、何も言われません。


この世のことがわかればわかるほど 人は、頭を垂れるのです。



宇宙の法則として

段階を踏む

というのがあります。



赤ちゃんには、赤ちゃんとしてやること。

幼児には幼児としてやること。

小学生には小学生としてやること。

中学生には中学生としてやること。

高校生には高校生としてやること。

大学生には大学生としてやること。

社会人には社会人としてやること。

結婚して、夫 妻になったなら その立場でやるべきことをやる。




これが 基本です。



しかし

赤ちゃんのうちにしっかり親から甘えられないと、
どこかでやり直しされます。



また、大学生で学業を疎かにして バイトばかりしていると
社会人になって 勉強をすることになります。


高校生なのに、男女交際において 大人の付き合いをしてしまうと
成長した大人になって、高校生の付き合いをしていないから それを求めてしまいます。

それが 不倫めいたものに発展していきます。




子育てにおいて
ちゃんと 段階を踏むことを教えていくことは大切です。



学生のうちは、学業に精を出す。


バイトは社会勉強だと言われる方もいらっしゃいますが 本末転倒です。


学業優先してから言うことです。

書き忘れたことがあるので 補足です。

間違ったスピリチュアル観を持つ方は

精神性が高いと書きました。

精神性が高いが故に、

正義感が強いのです。

その正義感は、本来のあなたのものではありません。

生きてきた、刷り込みです。

家族から受け継いだ刷り込みであり
必要でないものです。

この世界に正義などありません。

正義があるのは、あなたの内側にしかありません。

あなたのその正義感は 凶器に変わるということを覚えてください。

他者に対しての凶器ではなく
自分に対しての凶器に変わります。

それが 間違ったスピリチュアル観を持つ者へわたしが伝えたいことです。

凶器を手放してください。



自分を殺してはいけないのです。





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