この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 許す


これは、割れなべに綴じ蓋ということだと思う。 

結局 わたしは謝られなくても、言葉を発しなくても許すから 相手は謝らないし言葉を発しないのです。 


許すというのはくせ者です。


成長を止めることにもなりかねないからです。 


なりかねない。 


必ず、ではない。 なりかねないです。 


これはどういうことかと言うと 


通常なら、どんなことでも許されるなら 自分が謝るようなことをして悲しませないように努力しようと考えるものですが 
どんなことでも許されるなら どんな悪いことをしても大丈夫だろうと考える人が現れることが考えられるからです。 


それでは成長できないですね。 


そうならないために わざと許さないこともあります。 


相手を見ながら使い分けします。


誰でも許すことはしないのです。 



許すということは、さまざまな情況を想定して、その人にもっとも最適に働くように考えた中でのひとつの行動です。


情報処理能力がつかないと受容することは難しいものです。 




許すという行動を具体的に書いてみたいと思います。


許す対象ととなるものに対等になって、意識を向けることから始まります。


最初は、心がざわついたり嫌がったりもがきます。


それは、対等になれないからです。


対等になるというのは、対象ととなるものに敬意を払うことでもあります。


敬意を払うことでもあります。


敬意を払うためには、自分の方が優れているという思いをなくすことや人をジャッジする気持ちをなくすことです。

そして、決しておごり高ぶらないことなのです。

それは、自分に自信がありながら それを表には出さず、謙虚でいることなのです。


自分に自信があるから人を許すことができるのです。


だから まず、人を許せる人になるためには、自分に自信をつけることなのです。



覚えておいてくださいね。

今までの世の中は だらしない人やいい加減な人をダメな人間だと決めつけて よそに追いやってきたけど これからは、そんな人でも認めて許していくようになっていきます。

そのため 今までの社会的常識が通用しないと感じるかもしれませんが それは通用しないわけではなくて 社会的常識そのものは 自分を律するために必要であり、他者を裁くためにあるものではないということを指しています。

自分を律するために法律も規律も常識もあるのです。


自分のためのものさしなのです。



元々、人を裁くためにあるわけではないということです。



人が己れを律することができないのは、その人しかわからない事情があるものです。




それならば、自分はミスをしてもよい、自分は迷惑をかけてもよい、自分の事情をわかってもらいたい というものとは違うものです。


そこは常に自分を律していきたいものです。



そうしたら 自分への許しがないじゃないか と思われるかもしれません。


それは 他者を許すことで 自分の拘りがなくなるという意味で 自分自らが、だらしなくいい加減になるわけではないのです。

自分には自分の常識はあってもよいのです。


他者に当てはめないだけで。。。



それが 自分を許すということです。



他者を許したところで自分は変わらない。


安心してください。

わたしは 毎瞬毎瞬、許すという選択をしています。


何を観ても、どこに居ても、変わらず 許すという選択をしています。



最初は 心がざわついたり、嫌がったり、もがきますが

だけど、馴れてくると

自然に、できるようになります。



許すって諦めることではないの。


ちゃんと、対象となるものに対等になって、意識を向けるのです。


すると、自然に 身体の中から見えない手が出てきて 対象物を抱きしめます。



それが 受け入れる、許す、愛することなんだと思います。


心が温かくなって、なんとも言えない想いに満たされます。



ひとりでに、ありがたいなあ って言葉が溢れてきます。



今、生かされて ありがたいなあと毎瞬毎瞬、感じて 許す選択をしています。

相手を許すって非常に高度な技術を要するよ。


だって、意地悪されて憎みたいくらいなのに、許すって、ど〜いうことよって 思っても仕方がないことだもの。

いじめられたり
つねられたり
叩いてくる相手を 許す。。。
って あり得ない!って思っちゃうよね?


だから
まずは その想いを肯定することが大事なの。

スピを学ぶと。。。

『相手を許すしましょう〜』ってフレーズが出てくるよね?


いいの。いいの。
無理して許さなくってっ
無理して許したら、自分がかわいそうでしょ

だから
相手を許せない!って思ってる自分を
『その通り!おっしゃる通り!』
と 認めて肯定してあげてね。

すると、自分の本質部分は、納得するの。

わかってもらえた〜って喜ぶのよ。

と、ここで 最重要事項です。

自分を肯定する
『相手を許せない』って思ってはいいけど
相手に対して『許せない気持ちに基づく行動』はしてはいけないの。
わかるかな?
『相手は許せない』けどお口はチャックだし、手や足は出してはダメよ♪
反撃はダメよ〜

これを
守って、自分をヨシヨシ(i_i)\(^_^)するの。


ガンバレ〜♪♪♪

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