この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 謙虚さ

とまあ、こうやって 自分と仲良くするのです。



そうすると、魂は納得するのです。


自己主張が止まります。



自己主張が止まる前に



押し込めたり


嘘をついたり


気にしないふりをしたり

我慢したり


遥か彼方に追いやったりしていませんか?




自分と向き合うということは

自分の感情を表現することです。


感情を味わい尽くすことです。





わたしが メールアドバイスをしていた時は

そんな彼女を観ると、わたしから電話をして煽りました。


感情を出さなきゃ意味ない。


どれだけ、怒ったり泣いたりしたかわかりません。


言えないもん
言えないもん

と、泣いて訴えてくる人に対しても

言えよ!!! いくじなし!!!

と、煽りました。



でも 結果、彼女は前に進みました。



そうやって ひとつひとつ、感情を出していくのです。



それが、現実を生きるということです。



謙虚に生きるための第一歩なのです。

謙虚になるということは、自分に軸があり、自信がないとなれないものです。


自分の内側に光り輝く光りが存在すると自覚がないと、より謙虚にはなれないものです。



だから、表向きのメッセージは、


自信を持ちましょう


というものなのです。



だけど、真意は


より、謙虚に。。。

なのです。



その言葉の深さを読み取れるようになりましょう。



言葉の重みを感じ取れるようになりましょう。




これが エネルギーをダウンロードするコツなのです。

4deed60b.jpg今日は蠍座の新月です。


ここのところ、自分の変化で わたし自身がかなり揺さぶられていました。



この蠍座の新月のエネルギーの真の意味は

『より、謙虚になりさない』

という意味だからです。



『あなたは許されている』


というメッセージも受け取りました。



その深い意味は

『より、謙虚になりなさい』
だったのです。




わたしたちは 元々が光りです。


光りそのものなのです。

だから、人前に出るときには 隠すのです。


光り輝いたところを見せるのは、自分をわかっていない証拠です。


自分の光りは人にとっては脅威に映るものですから。


自分の光りが、わかればわかるほど 人は謙虚になります。


より、謙虚になるのです。



だから この蠍座の新月のエネルギーは、それを著しているのです。




自分が何者かわからない者ほど、目立ちたがります。

主張したがります。




そんな意味の蠍座の新月です。

自分に素直だけど、謙虚さがない。。。


これって 勝手都合のいい素直で 自分勝手と呼ばれる人です。



まあ、でも 謙虚さを身に付けていく段階でもあるのです。



それよりも

自分勝手にもなれない、素直に自分を愛することができない人の方が厄介です。



わたしにメールアドバイスを受けに来てくださる方は わたしを信頼してきてくださいますが わたしの言葉を受け入れてみたものの、実行できないでいる人が多数いらっしゃいます。



これをするといいよ♪ってお薦めするのですが 恐怖心があり、前に進めないのです。



前に進むには、グラウディング力が必要です。



グラウディングしながら進んでいくのです。




結局は 恐怖心に打ち勝つことが大切なのですね。



こうなりたい!

こうやりたい!


と、思ってみても 実行力が必要です。



行動しないと、机上の論争だけに終わります。



だから

グラウディングがまず、必要になるのです。



感謝をする、素直になる、謙虚になるには、行動力が必要です。



口だけ感謝、感謝と言っていても 感謝の行動をしていない人はたくさんいます。



感謝、感謝というならば、形にしなきゃね☆



また、
できない、できないと足踏みしかしていない人も見かけます。



できないことを認めることも大切ですが、

なぜ、それが大切かと言うと 自分の位置を知ることができるからです。


ありのままの自分を知ることに繋がるからです。

たったそれだけのことです。



ありのままの自分を知ったらどうするかといったら



後は、前に進む努力をするだけです。




結局、

素直さ、謙虚さよりも大切なことは


『前に進む努力』


なのです。



ありのままの〜♪って歌っていても、前には進めません。



不安があるなら、取り除く努力をする。


ストレスを抱えているなら、対処療法だけでなく、根本的に向き合う努力をすることが大切ですよ。




地震釜が起こるのが怖いと感じるなら


地震が来ても動じない自分になることはモチロンですが

地球に地震を起こさせない自分になることなのです。



だから

覚悟よりも感謝だと申し上げました。




地球から『ありがとう』と感謝をされる人間でありたいと 思っています。



そういう想いでわたしたちは、地球に生まれてきています。



わたしだけじゃない。



この地球にいる人たちすべては、地球に『感謝』される存在でいるために 生まれてきています。

素直さ、謙虚さってイコールではないね。



素直さは自分を愛する力だし、謙虚さは相手を愛する力だから。。。



素直だけど、謙虚さがない人がいるし


謙虚?(人に気を使う系)だけど 素直(自分を大切にしない)じゃない人もいる。



だけど 単独では成り立たないんだ。




素直さ、謙虚さ セットされて 始めて


『感謝する』ことになります。



素直さ+謙虚さ=感謝



ですよ♪



覚えておいてくださいね♪

現実に向き合うこと



って、大切です。



現実に向き合う時に素直さ、謙虚さがないと、

『現実』が恐怖に思えてくるのです。



だけど、


素直さ、謙虚さを持って 現実に向き合えば、怖くないんですよ。



素直さ、謙虚さというのは、恐怖心を受け入れることでもあるのです。




恐怖心があるから 前に進めないのです。



だから、素直さ、謙虚さは大切です。

相手の立場になって考えるって

夫婦間、家族間のことならなおさらかなあとも思います。


けんかは子供の前ではしないとか
子供の前で 配偶者の悪口を言わないというのは 当たり前のことだと思います。


それは 基本的なことですね。



親が 子供が通う学校の教師にタメ口で話をするのは 言語道断です。


親が それを示せば、子供は それを見習います。


あとは
3世帯家族なら おじいさん、おばあさんを敬い、慕うのは 当たり前です。



親が示さないから 子供がわからないのです。



子供ができないのは、親の責任です。



子供をそうやって育ててもいないのに 自分の言うことを聴かないからどうしましょう 。。。と言われても 知りません。



子供が何も話さないのは、親が話さないから。


子供が話さないからと、親が急に 僕のようになる。。。


ワケわかりません。



相手の立場を考えることは 自分の立場を保つことに繋がります。



よく 考えていただきたいことですね。

相手の立場になって考える



と 書きましたが



そもそも 『相手の立場になる』ってどういうことかわかりますか?



『相手の立場』


人として生きている上での立場です。


人は 自分を良くみせたいという自己顕示欲がありますね。

それは それでいいのです。


自分を良くみせたい。
自分を大きくみせたい。

その気持ちは 大切にしてあげることなんです。


でも 甘やかさないってことなんです。



例えば


お金に関して言えば


良くみせたいからとお金を借りる。

その気持ちはわかります。

だから 一旦は、貸してもいいんです。
一旦は、甘やかしてもいいんです。

でも なし崩し的にしない。

貸すなら必ず、相手が返せるような返済を考えてあげること。

なんです。


お互いに そこは対等ですから。。。


あとで お互いが 仲違いしないためにも ルールをつくって提示することなんですね。


お金の貸し借りって 一番、人間の本性が出ますから 甘えさせて(貸して)もいいけど 相手の立場(相手のプライド)を考えて 相手の立場(プライド)を保てるような付き合い方をするのです。



それが


相手の立場になって考える


ということです。



相手の立場になって考えたら、仲違いにはならないはずです。


その発想から、『契約』ができたのかと思います。



ただ 甘えさせるだけの思いやりは 相手をダメにします。



ここまではいいけど、ここから先はダメよ

と、境界線を引くことが 仲良くするコツですね。


そこの価値観が同じだと 暗黙の了解で通るけど 価値観が違う人が多いので

相手の立場になって考えて決めること

が大切ですね。



うやむやにしない!



それが 仲良くするコツですね〜♪



疑うから『契約する』のではなくて


相手を信頼しているから『契約する』のです。



相手を信頼するということは
相手の尊厳(プライド)を認めることですから。。。



今回 自分でも できていなかったので 書かせていただきました。

謙虚になるのは 相手を思いやる気持ちから出るものです。

自分を見下げる行為ではありません。


あと 相手を思いやることは 相手の欲を満たすことになるときもあります。
だけど それだからといって
相手を思いやらない方がいいとは言えません。


自分が思いやりを示すことによって 相手が気付くこともあるはずです。


『相手のため』
というのは
相手の立場になることにつきるなあ と思います。

『謙虚さ』を身に付けるには。。。



とにかく、実践あるのみです。



『相手の立場になって考える』


『常に相手を思いやる』


『相手の言葉の背景を考える』



などなどですが


これを会話の時に瞬時にするんです。

頭が鍛えられますよ♪


その方法として

手っ取り早いのは〜


さっきも書いたけど


相手の言葉を言葉と感情に分けるんです。


『ばか野郎』を『ばか野郎』と怒りに分けて、『ばか野郎』という言葉だけ受け止めると 傷つきません。

相手の感情を瞬時に飛ばしますから、自分の心に入ってこないです♪


なので

『何やっとるの!』と怒られても

『何やっとるの?』と怒りに分けるので

『トイレにいっとった^^』って答えます♪


すると、相手は
『謝らんかい!』と怒るわけです。

で そこで 『ごめんなさい』と言葉が出ます。


先に ごめんなさい が出ないのが 欠点ですが
かなり使えますよ♪



あっ
そうか わたしは感情を外しているので いちいち 感情を乗せてこられても 反応しないから 瞬時にできるのかもしれません。。。


でも

まあ 鍛えれば、瞬時に言葉だけ受け止めることはできますよ♪



努力が大切です♪♪♪

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