この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

カテゴリ: ヒーロー

先の記事に書いた


『だから、最近の子供たちはその辺のことはわかっていて、自己主張をしていくのだと思います。

それはそれで、いいことだと思いますが 見境がない
自信がありすぎるのもいい加減にしてほしい ってのもあります。

自信があるからヒーローになれるわけではない
ってことをわからないとヒーローにはなれないんです。』



この部分



この子供たちを束ねて、導いていく人が必要なのです。



今の教育業界は、そんな人材が必要なのです。



まず、その自信はいらない自信だとわからせることが必要です。


人を傷付ける自信はいらないです。


自分は愛だと信じて疑わないから始末が悪いです。


自分に自信を持つことは必要ですが、過度の自信は必要ありません。



だから、叩かれるのです。


今のFacebookを観ていると、そんな人たちで溢れています。



急に自信がついて、際限がなく、品がないです。



この人たちは、どうなっていくのでしょう〜



矯正されていくんでしょうね〜

人間というのは、この人が日本を変えてくれる、世の中を変えてくれる。。。というヒーローを探すのが好きだと思うし、そこに一生懸命になりがちなんです。



だけど、本当は ヒーローなんていらなくて

自分たちそれぞれが 自分の持ち味を生かし、ヒーローになっていくのが望ましいのです。



自分に自信がつけば、自分がヒーローになるんです。


自分がヒーローになる努力をしていくことが大切だなあ と思うのです。



だから、最近の子供たちはその辺のことはわかっていて、自己主張をしていくのだと思います。


それはそれで、いいことだと思いますが

見境がない


自信がありすぎるのもいい加減にしてほしい ってのもあります。


自信があるからヒーローになれるわけではない
ってことをわからないとヒーローにはなれないんです。



自分だけが一番!じゃなくて

お互いが認めあっていうことも大切なんです。


譲る精神も大切です。


ただ、自信があるだけでは使い物にならないです。


相手を許す心、認める心、受け入れる心


それを兼ね備えた人がヒーローになっていくのです。



結局、人は

認める、受け入れる、許すことができないから


そんなヒーローを探して、見つけて、自分の想いを託すのかもしれません。



自分はそんな努力ができないから

人に託す。。。

ヒーローとして祭り上げる。



だけど 自分の想いとは違うと、叩いて、その座から引きずり下ろす。。。
そこに力を注ぐ。。。



その繰り返しだと思います。


いい加減、ヒーロー探しはやめたらどうですか?


いい加減、自分から目を背くのはやめたらどうですか?




自分ができない!と思うのなら、相手を信じることもひとつです。



信じることができるヒーローがいる世界がいる世界もいい世界だと思いますし、


自分各々が、ヒーローになる世界もいい世界だと思います。




どんな世界も間違いはないのです。

女性性と男性性の統合と言われますが


これは


女性性と男性性をがらがらポンにして 中性的な人間にするということではなく



女性的な細やかを持ったリーダーになるということではないでしょうか?


男性性というと

権力的、支配的というイメージがありますが

そうではなくて

リーダー、統率力、人をまとめて引っ張る力という気がします。


そして


女性性

日本人としての細やかさ、 穏やかさ、それでいて真のブレない強さ。。。

それを持った人間になることのような気がします。



これから先、

そんな 真のリーダーが出てくれることを期待しています。




それには、人を惹き付ける魅力、カリスマ性は必須だと思います。




人の中に埋もれるのではなく、

常に、志し高く気高く あること。。。




そんな人が世に出てくれることを期待します。





そして

私、女性としては 影でいいんです。

女性は陰陽の陰ですから、そんな 男性のリーダーを見守る役でいいのです。


女は、でしゃばらず 男性が進んでいくのを
信じて 見守るんです。


女は家庭を守り、男は社会に出て 社会をまとめていく。


それが わたしの理想の社会です。



男性の方々、 ぜひ 真のリーダーになってください。



お願い致します。





サッカーのことはわかんないですが



勝ち負けの世界で、一番になりたいというのは誰でもあり、そこに向かって努力するわけですが

結局、

どちらかが一番になり、どちらかが二番になるわけです。


あと一歩のところで負けてしまった悔しさは計り知れないけれども

魂は

二番であることを受け入れるために、勝ち負けの世界に入ったとも思うことできます。



二番は 一番になれなかった悔しさも味わい、負けを認める心の強さも求められます。

そして、一番の人を称える強さも求められるでしょう。。。



そう考えると
負けを認めて、一番の人を称える役をかって出た二番の人は勇敢な魂でしょうね。。。


大和魂って勇敢なんですよ〜♪

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