この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: ヒーロー

先の記事に書いた


『だから、最近の子供たちはその辺のことはわかっていて、自己主張をしていくのだと思います。

それはそれで、いいことだと思いますが 見境がない
自信がありすぎるのもいい加減にしてほしい ってのもあります。

自信があるからヒーローになれるわけではない
ってことをわからないとヒーローにはなれないんです。』



この部分



この子供たちを束ねて、導いていく人が必要なのです。



今の教育業界は、そんな人材が必要なのです。



まず、その自信はいらない自信だとわからせることが必要です。


人を傷付ける自信はいらないです。


自分は愛だと信じて疑わないから始末が悪いです。


自分に自信を持つことは必要ですが、過度の自信は必要ありません。



だから、叩かれるのです。


今のFacebookを観ていると、そんな人たちで溢れています。



急に自信がついて、際限がなく、品がないです。



この人たちは、どうなっていくのでしょう〜



矯正されていくんでしょうね〜

人間というのは、この人が日本を変えてくれる、世の中を変えてくれる。。。というヒーローを探すのが好きだと思うし、そこに一生懸命になりがちなんです。



だけど、本当は ヒーローなんていらなくて

自分たちそれぞれが 自分の持ち味を生かし、ヒーローになっていくのが望ましいのです。



自分に自信がつけば、自分がヒーローになるんです。


自分がヒーローになる努力をしていくことが大切だなあ と思うのです。



だから、最近の子供たちはその辺のことはわかっていて、自己主張をしていくのだと思います。


それはそれで、いいことだと思いますが

見境がない


自信がありすぎるのもいい加減にしてほしい ってのもあります。


自信があるからヒーローになれるわけではない
ってことをわからないとヒーローにはなれないんです。



自分だけが一番!じゃなくて

お互いが認めあっていうことも大切なんです。


譲る精神も大切です。


ただ、自信があるだけでは使い物にならないです。


相手を許す心、認める心、受け入れる心


それを兼ね備えた人がヒーローになっていくのです。



結局、人は

認める、受け入れる、許すことができないから


そんなヒーローを探して、見つけて、自分の想いを託すのかもしれません。



自分はそんな努力ができないから

人に託す。。。

ヒーローとして祭り上げる。



だけど 自分の想いとは違うと、叩いて、その座から引きずり下ろす。。。
そこに力を注ぐ。。。



その繰り返しだと思います。


いい加減、ヒーロー探しはやめたらどうですか?


いい加減、自分から目を背くのはやめたらどうですか?




自分ができない!と思うのなら、相手を信じることもひとつです。



信じることができるヒーローがいる世界がいる世界もいい世界だと思いますし、


自分各々が、ヒーローになる世界もいい世界だと思います。




どんな世界も間違いはないのです。

サッカーのことはわかんないですが



勝ち負けの世界で、一番になりたいというのは誰でもあり、そこに向かって努力するわけですが

結局、

どちらかが一番になり、どちらかが二番になるわけです。


あと一歩のところで負けてしまった悔しさは計り知れないけれども

魂は

二番であることを受け入れるために、勝ち負けの世界に入ったとも思うことできます。



二番は 一番になれなかった悔しさも味わい、負けを認める心の強さも求められます。

そして、一番の人を称える強さも求められるでしょう。。。



そう考えると
負けを認めて、一番の人を称える役をかって出た二番の人は勇敢な魂でしょうね。。。


大和魂って勇敢なんですよ〜♪

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