この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: ココロモチ

食べていけるだけで十分、幸せ

そんな心境になれれば良いと思っていませんか?



確かに、生かされていることに感謝をして生きることは素晴らしいことです。


この世界の皆が皆、そのようなココロモチになることは理想です。



だけど、今生に生まれてきているわたしたちは、それだけが目的ではないようです。



食べていけるだけで十分幸せ、というココロモチが前提にあり、それ以上の豊かさを求め、その豊かさを世の中に還元することを目的として生まれてきている人もいらっしゃいます。



よりよい世界をつくっていくためにわたしたちは生まれてきています。

これからの世の中、お金は 分け隔てなく、人に奉仕ができる人の元へと、吸い寄せられていきます。


お金を得ても、自分だけのために使わず分け隔てなく分け与えることができる人の元に吸い寄せられていくものです。



人への奉仕が分け隔てなくできることや自分の利益のために使わないこと は、
天の神様も内側の神様もご存じのことです。




そのように、自分が稼がせていただいたお金や人様からいただいた物も公平に分け隔てなく分け与えることのできる人に人は育てていただけるものです。




それが神様の力です。



今の自分の意識が変わるってわからないことだと思います。


だけど、意識が変われば 身の回りのすべてが変わるのです。




まずは、満たされることを知ってください。



今まで、お金に困っていたり制限されてきた人は一度は、自分が気軽に使えるようになりたいという夢を持っているようですが、お金を手にしても裕福な感じは身に付かないのです。


それは、裕福さってお金を手にすることで得られるものではないからです。


言うなれば、品性というものだからです。



品性というものは裕福というものよりも いかに自分を尊い存在であるかを感じているかで表れるものです。


結局 人は、お金を手にして 品性を得ていくものですが、


本来なら 当たり前にある品性です。

たまに


僕の過去は〇〇〇なことがあったから、こんな性格なんだ


とか


母子家庭だから とか 親が悪かったから


とか


言われるけど。。。



考えすぎじゃない?



そんなことないよ としか思わないから伝えるけど

信じてもらえなくて スピリチュアルカウンセリングを受けてきて

やっぱり、あなたのことは信用ならない!

って言われる。。。



そんなに自分を病気にしたいの?




ウツって言われたいの?



まあ、自分が弱い立場になって守られたいんだね♪




そんな気分なんだね♪



世の中には 本当の病気になっても 生きるために働かなきゃいけない人もいるんだ。


稼がなきゃ生きてけないし 養っていけないからね。



そんな人から比べたら

自称ウツさんは幸せだよ♪



今 そんな自称ウツさんを守ろう!保護しよう!という働きがあります。




守る、保護するだけで育てません。


それって 飼い殺しだよ。



それをわからずに 守られています。。。





それが 〇〇のやり方ですね。

心を落ち着けて、


どんなことが起きても

どんな理不尽なことを言われても、


生かされているだけでありがたいと思えるココロモチが大切だなあ



謙虚な相手には、攻撃はできないものよ。。。

ココロモチ

さきほど 鏡の法則 をアップしましたが


わかっていてもできない という人がいらっしゃいます。

たいへん、多いです。


実際に

浮気されて辛い想いをしているのに 相手に感謝するだなんてあり得ない! そんな気持ちになりたくもない!

と 思うからでしょうね。

感謝をする=負けを認める

そんな風に感じてみえる方も多いです。


鏡の法則を用いて、内観、浄化をするには
内観浄化をしよう!というココロモチにならないとできないものなのです。

これは 人によって異なります。

そうか!こんなに簡単なことだったんだ!とすぐに実践できる人。

そんなこと言われても。。。とわかっていてもできない人がいらっしゃいます。

それは、自分を変えたくない、変わりたくない、今までの常識から離れることの恐怖から起こります。
ほんとは その恐怖から内観すべきなんです。。。

だから わたしは 『観念浄化ワーク』をお勧めしているんです。

でも それをやろうとするのも 時間がかかるものです。

わたしが『観念浄化ワーク』に出逢ったのは 7年前でしたが 本格的に取り組むことができたのが 一年後でした。

自我は、変化を嫌がりますし 離される、卒業したくないんですね〜


そこを どうやって 自分と向き合うようにするか!が問題なんです。


そこで 出てくるのが
『グラウディング』 なんです。


自分の身体から地球にグラウディングコードを伸ばして 地球の中心にしっかりと繋げると 安心感を感じることができます。
その状態になると
やっと 自分自身と向き合うことができるのです。


今は まだ お休みしていますが

グラウディングワークというのがあります。


その人のグラウディングコードを地球の中心に繋げます。

繋げるというより、グルグル巻きにして 外れないように固定するだけですが。。。

それをすると 安心感を得られるので
それを体験していただくことによって
自分自身と向き合っていけるようにしていけたらなあ と思うのです。


今は ごめんなさい。

自分のメンテナンスが最優先のため やっていないです。



でもね、
最近 思うのが。。。


グラウディングが出来て、自分自身と向き合うことができる。
そして、内観浄化気づきを得て 乗り越えていく。。。


これだけでは、片手落ちなんだ と感じます。


なぜなら

出てきた感情をいくら浄化をしたとしても

その時に感じて傷ついた心は 戻らない からです。


魂だって傷つくんだ。。。


いくら、感情は離れたとしても
傷ついた魂、心は癒されない。。。


わたしは
自分が向き合ってきて、そう感じました。


どれだけ泣いたかわからない、
どれだけ辛い想いをしたかわからない、

だけど わたしは 向き合うことをやめずにきたから
こーんなに 軽くなりました。


だけどね、
傷ついた心や魂は 未だ、癒されていないのです。
実感、しています。



だから
わたしは 歩み続けるのです。


わたしは
今まで たくさんの記事を書いてきましたが 読者の方は たいして読んでいないし実践していないことをわかっています。

だって、読者の方は わたしのエネルギーに癒されに来ているのですから。。。



だから わたしは

『ままのままをお楽しみください』

と書くのです。



読まなくてもいい。

実践しなくてもいい。

それよりも
癒されに来てくれるだけでいいのです。



今のわたしのエネルギーはかなり軽く、浄化作用も働くようです。
また、癒やし作用も満タンあります。


感じる人も感じない人も、わたしのエネルギーを浴びてくだされれば
意識が変わり 、ココロモチが変わってきます。




引き続き


ままのままをお楽しみください。





わたしは、ライトワーカーです。
わたしの光であなたを癒やします。




ネットに繋がらないと なんて 楽なんだ〜。


夏眠いいかも〜

と思っていましたら 何故か 湧いてきましたので アップしますね〜


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いつも 私がくどいくらい言ってるのは『謙虚に』『素直に』『感謝する』ですが


これは 今まで 生きてきて 行き着いたことなんです。

例えば 人間関係において 上司から頭ごなしに怒られたとします。

そこで 昔の私だったら 不満で心の中がいっぱいになり イライラして 他人に当たっていたり、自分はどうしてこんな風に怒られるのだろうと自己否定してました。

次に、スピをかじり出した頃は その不満を口に出すことを覚えました。
話を聞いてくれる仲間ができました。

そうして 次は その不満を浄化することを覚えました。
鏡の法則をよく使いました。
相手は鏡だから 相手の言葉は自分が自分に言いたいこと。
その想いを受け止めて 手離す。

これをすると 相手のことが気にならなくなります。
怒られても きょとん としています。。。

ここまでくると すごく楽に生きられます。

でも 私はまだまだ 進化をしていきました。

どんどん 心の浄化が進んでいくと 次は 自分の内側にある負の感情がほぼなくなってきました。

それに 人に対しても 執着しないというか 自分は自分、相手は相手と割り切って考えられるようになり
例えから言うなら

上司から怒られたことは 自分の学びであり それによって 自分を成長させるものだ と 思えるようになりました。

すべて この世で起きていることは 自分を成長させるために起きていることだから 進んで受け入れようと思えるようになりました。

すると 相手が変わります。
あれほど 自分に対して 怒りをぶつけていた人と 仲良く話せるようになります。

これが 宇宙の法則なんですよね。


そうすると 結局は 人間関係というのは

相手(上司)は 自分のいたらないところを教えてくださる人ということになります。
そこに 不満や愚痴が湧くと 心の葛藤を生みます。
だから とにかく 相手の話しは どんなことであれ 素直に謙虚に感謝をして聞く という姿勢を保たれれば 自分の心は穏やかにいられるということです。


もし、一方的に 相手が怒りをぶつけてきたとしても

自分が素直によく聞いて この方から学ばせていたこうという謙虚な気持ちを持てば 人間は成長できるのだということがわかりました。
そして 成長できたことで 相手に対して 感謝の気持ちが湧いてきます。



私の場合は 心の中にある負の感情を浄化させながら 相手を鏡として見て 日々 進んできましたが もともと 素直な謙虚な心を持っていれば 相手に対して 謙虚に接すれば さほど 人間関係は悪くはならないと思います。


結局のところ

どんなときでも どんな情況においても

この出来事を素直に受け止めよう
自分を成長させていただけることなんだと 謙虚に受け止め それに対して 感謝を形に表すことが大切なんだと思うんです。

感謝は心の底から湧きあがるものです。

ただ ありがとうと思うだけでなく 人間であるなら 口がついているんだから 感謝の言葉を述べる、伝える。

相手に対してだけでなく それを人にも伝えることも 人間関係において、大切ですし 沸き上がってきた感謝の気持ちを 言葉だけじゃなくて プラスαが大切だと感じるんです。
そこから 御中元や御歳暮が生まれたんだと思いますし、感謝を行動に表すこともひとつです。


すべては ありがとうという想いを 自分らしくどう伝えるか なんだと思うのです。

自分なら どう伝えるか考えてみてください。


言わなくてもわかる というのは宇宙人的発想です。


私たちは人間です。


人間らしく生きるために

『素直に』『謙虚に』出来事を受け止め
『感謝』を形に行動に表すのです。


『形に表す、行動に表す』根底にあるのは 愛であり感謝です。

見返りを求めるものではなく ただ 自分の内側から湧き上がる想いでなくてはなりません。。。



私は 浄化をしてきて 欲がなくなったから 簡単に 欲なく感謝を行動に表したり、形に表すことができるようになりました。
だから 心の中にまだまだ 欲が溜まっている人は 心の葛藤があるかもしれません。

だから、昔のことから順番に書いてきたんですよ。
わかってもらえるかなあ?




よく 魂がワクワクすることを選択するっていいますよね?

これは 『愉』しむ ことです。

逆に、心がワクワクすることは『楽』しむ といいます。

『愉』と『楽』の違いは

『愉』は どんな情況においても いいときも悪いときも 愉しむときに使います。

『楽』は一時の快楽のときに使います。

だから 『楽』しんだあとは 現実に戻ります。


しかし、『愉しむ』は永遠です。
『愉しむ』は『楽しむ』が含まれた世界ですね


だから、魂がワクワクすることってことは


心が楽しむときもあるし そうでないときもあるってことです。



つまり、だれもが
魂がワクワクして生きてるってことですよ


なので 選択することではないですよ〜


お間違いなく☆


心の中の潜在意識は物心つかないうちに作られるので本人には意識できません。
意識できないから「無意識」ともいうんですけどね。
(ここでは「集合無意識」は置いといてます)

 潜在意識が何をやってるかというと、 その人の人生・社会・他人・環境への取り組み方=「心の姿勢」を担当しているように思えます。

心の姿勢が悪い人がいます。
どういうのが悪いかといえば

 ○物事を悪く受け取る
 ○捻くれている
 ○覇気がない
 ○いつも疲れている
 ○悲観的
 ○憎しみ
 ○軽蔑
 ○怒り
 ○妬み
 ○恐れ
 ○不安
 ・・・・・・
私も欠点が多い人間です。 
「子供が家庭内暴力を起こして母親を殴る・蹴る」というのは「母親の性格が悪いから」。

性格は悪くてもいいんですよ、自覚していれば。
問題は「自分の感情に気付かない」ってことです。
大変、妬み深いのにそれを「自覚できずに」「普通だと思ってる」ことです。
人間は当たり前になっちゃってることは自覚できないのです。

同じことを目にしても人によって受け取り方が違うのは心の姿勢が仕業。
心の姿勢(心的態度)が悪いと一生を棒に振るかもしれません。
そんな大事な心の姿勢を母親によって作られたらたまったモンじゃありません。

なので・・・・・母親の心の姿勢が悪いと後で・・・子供に殴られたり殺されたり。
 これは「やったことは返って来る」という法則が働くからです。
母親が表面上、一生懸命子供の世話をして尽くそうと身を粉にして働こうと、 それは表面上のことなのです。
肝心なのは「見えない世界」「原因と理由の世界」「心の世界」だから。
子供の潜在意識は母親の潜在意識を見ていたのです。
だから表面を飾れば飾るほど反作用が生じます。

 あちこちで子供に尽くしてきた母親がヒドい目に会っていますが、 それも子供が母親に教えようとしているのです。
 「自分が思った想念の結果がコレである」と。

これだけでは無責任なので対策を教えます。

 それは 「それを当たり前と思ってはいけない」
「母親が自分の無意識を意識化すること」
「自分の本当の思いを点検すること」
「必要以上に善人にならないこと」
です。 

愚痴や悪口は波動が低いネガティブなものです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発します。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。

さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動をもろに受け取ってしまいます。

つまり、邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人はすっきりして楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、愚痴を言ってすっきりした〜という人と愚痴を聞いて疲れた〜(憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口という思念や言霊を発する人がいた場合にどのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の情緒を合わせたり引き込まれたり感化したりすることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。このように同調することで、波動が強く合うことで相手のネガティブな情緒と同じレベルになってしまうし、相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しないようにして聞いてあげて、「かわいそうに」とか「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とかといった、ポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。それを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わないわけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな情緒を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね〜」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」とはまったく違うということになります。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お話しするスピリチュアルカウンセリング(アドバイス)はそのような内容になることがほとんどですので、確認や相談を受けて、その解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としてとても高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。

いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。情緒レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「かわいそうに(慈悲)」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容することが大切になってきます。

時間の話がわかってくると、西洋科学には落とし穴があるのがよくわかる。
 
それは、西洋科学は、静的なものと「結果」しか扱わないからだ。
 
静的な結果をみることで、「原因」を調べていく。
 
それは、「過去→未来」の時間のパラダイムから来るためだ。
 
 
 
たとえば、ある病気があったときに、その状態(=今)を調べると、○○という物質が多くある。
↓3
 
○○が原因なのではないだろうか?
○○を多くした
その病気になった!
○○=その病気
 
とするのがいわゆる「科学的手法」だ。
 
 
 
でもそれは、「未来→過去」という時間の流れがあると、前提が崩れてくる。
 
 
 
現象は「結果」からも起こる、とすると、
 
たとえば「ある病気」になると、特定の物質を引き寄せてくる、とは考えることができる。
 
なので、その病気のときの状態を調べると○○という物質が観測されるのだ。
 
 
 
分かりやすい例をあげよう。
 
たとえばお金もなく非常に人見知りする人が、あるときに「素晴らしい人生を歩みたい!」と強く願ったとする。
 
そして多くの人にとにかく話しかけ、素晴らしい友人に恵まれ、お金持ちにもなり、素晴らしい家族にも恵まれたとする。
そのときには、彼はとても人と話すのが好きでお金を稼ぐの得意になっている。
 
 
ある科学者が、その人を分析すると
 
「成功者はお金があり、素晴らしい家族と友人に囲まれているものだ。それは人を話すのが好きな性格と、お金を稼ぐ能力だ」
 
と判断するに違いない。
実際、西洋的な自己啓発・成功哲学はそういう風になっている。
 
でも、それは本当だったろうか?
 
はじめの「素晴らしい人生を歩みたい!」という意図が重要だったのではないのか?
 
 
 
これにもちろん答えがでるわけではないが(なぜなら意図をもったのも、未来から決まっているという考えもできるからだ)、
 
ようするに僕がいいたいのは、
 
「どっちが原因なんですか?」
 
ということ。
 
「現状」と「過去」をみるだけで、判断することは可能なのでしょうか?
 
ということです。
 
 
 
というのは、こういう自己啓発ばかりをやっていると、前例のないことはできないからだ。
 
たとえば「じゃあ、私は声が出せなくて話せないけど、どうなんの?」ということにもなってきてしまう。
 
でも、声がだせなくたって成功して幸せになる人はいる。
 
 
 
今、巷には「手段」や「原因」にこだわり、「結果」や「未来」をみていない人が非常に多い。
 
多くの人が体を壊したりしている。
 
それは「元気になる」という「未来」をみないで、悪い状況を「今」ばかりみて、また「過去」の遺物でしかない西洋医学に頼るからだ。
 
 
 
いつも「未来」と「夢」をもっていよう。
 
そして、見えない暗闇を、とにかく慎重にはなりながらも一歩一歩前に進んでいこう。
 
そうすると、何もないところから、「未来」が生まれてくるのだ。
 
そう、未来は生まれるもの。あなたの意志が創りだすものだ。
 
未来は、わたしたちの意図によって、まったく新しいものが出現してくるのです。
 
 
 


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