この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 受け入れること

つまり

認めたなら
認めた という行動をしましょう

ってことです。

認めただけでは 自分の心のねじれは直らないのです。

行動をすることで直すことができるのです。

認めた!認めた!と口先だけで言っていても ねじれは直らない。

気づくだけでは直らないのです。

気づいたら直すのです。

直す努力をするのです。

三日坊主でなく 直し続ける努力をするのです。

信じて直し続ける努力をするのです。

相手を受け入れるということは

相手の立場になり考えることを常にし続けることです。

そうすると いつか、相手は変わっていきます。

相手の頑なな心が溶かされて変わっていくのです。

愛し続ける。

大切にし続ける。

信頼し続ける。

これが『受け入れる』ということです。

継続することですね。



継続することで ねじれがニュートラルに戻るのです。



見守る愛は、意識はしているけど干渉しないという愛です。

それは、干渉しない、引き寄せないという意思の強さがあります。

根底には、信頼があります。

しかし 受け入れる愛は、寄り添う、引き受ける愛です。

自分がしっかりしていなければ 諸共です。

そのため こちらも意思の強さが物を言います。

引き寄せない愛か引き受ける愛。

男性性の父性愛と女性性の母性愛。

癒しを職業にする人は引き受けます。

だから、落ちるのです。

引き受けないという意思の強さを持つか
引き受ける、受け入れるという責任を持つかです。

この違いは グラウディング力、受け入れる力、責任感です。

相手の人生にさえも責任を持つことができるから引き受ける、受け入れるのです。

母性愛は、常に相手に責任を持つ愛です。

だから
見守る愛よりも強いのです。

今の世の中は、責任感のない世の中です。

これからは 女性性の時代になります〜 というのは、女性が進出するというのではなく、責任を持って生きる時代になりますよ という意味なのです。

あなたには 責任感はありますか?



以前も書きましたが、おさらいの意味で書いておきます。



自分が相手を受け入れたら
相手に思いやりを示せるようになります。



労いの言葉や態度が自然にできるようになります。


好きとか嫌いとか言葉では言っていても 言葉とは別に 思いやりのある言動が自然にできるようになるのです。


それが 受け入れるということです。



嫌い、嫌いと言っていても 抱きしめられるようになりますよ。


無視はできないし
相手の立場になって考えられるようになります。


わざわざ、〜しなければいけない と思って実践しなくても


自然と、オートマチックに 身体が動くのです。



あら、不思議♪



そうすると、相手が変わります。




自分が受け入れると、相手が変わるのです。



認めるだけでは、相手は変わりません。


受け入れるから相手が変わるのです。



違いを認めただけでは 相手は変わりようがありません。


自分が変わらないからです。



相手を受け入れるということは、まずは 自分が変わることから始まります。


何だかんだと言っていても、わたしは 関わります。


無視。。。したふりは、します♪


エネルギーをぴゅんぴゅん飛ばしながら、無視したふりをします♪



ごめんあそばせ。

自分が信じているものがあるのは構わないが、
人が信じているものを否定してはいけない。



人の信じているものを否定するということは、
その人を否定する行為であり
認めていない、受け入れていない ということで
愛がない。



また、人を否定するということは
人が作り出している世界に介入することになるのです。



これは もっとも やってはいけないことです。


各々には、各々の世界がある。


自分の世界がある。



それを認める世界が地球です。


みんなを認め、受け入れて生きるために この地球に来ているのです。

自分の状態がわかっていることが大切です



グラウディングできていても できていなくても


覚醒していても していなくても


自分の状態をわかっていることが


大切です。



それが、ありのままを知るということ。


自分を客観的に見ることのできる視野の広さが必要。



神様でもないのに、神様ぶって 真実は〇〇〇です という のは、トンデモさんです。



本当の神様は、自分を神様だと名乗りませんし、神様は、もっと 謙虚です。

〇〇〇をしなければいけないと言うこともありませんし、威張らないよ^^

とても、慈悲深く、わたしたちを見守ってくださっている存在です。


最初は 頼って甘えていたとしても 徐々に 自立する努力は必要ですよね〜♪♪♪


同じところをグルグルしているのではなく、そこから抜け出る努力が、必要です。


そのために

自分を客観的に見ることが大切なんです。


わたしが クライアントさまから 相談されると まず、その方の状態をお知らせします。


でも そこを信じる信じないは その方次第で、その方の心のもちようでもあります。


だから

やっぱり

自分で知ること、わかることが 大切なのです。


わかったことを、卑下することもなく、偉ぶることもなく、ただ 受け止めることが


『受け入れる』


ということです。

人は、何か問題が起きた時や、悩みがある時など、
「解決すること」を願っていると思います。

ですが、結果として
問題を解決する人、しない人にわかれます。

願望が叶う人、叶わない人といってもいいかもしれません。

この違いは何だと思いますか?

簡単にいうとこんな感じだと私は思います。

●問題を解決する人・願いが叶う人は
「素直に行動する人」

●解決しない人、願望が叶わない人は、
「状況の変化をひたすら待つ人」、「誰かに解決してほしい人」

問題が解決しない・願いがなかなか叶わないという人は、
「自分が正しい」「私は間違っていない」「こうあるべき」といった
「自我=エゴ」が密かに強く隠れています。笑

なので、新しい行動を起こして面倒なことになったら
恥をかくのは嫌だ・・、傷つくのは嫌だ・・、失敗は許されないと
思ってしまって動けない。できれば、誰かのせいにしたいのです。

要は、傷つくのが怖いんですよね。だから行動したくない。変わりたくない。
行動しない為には、言いわけが必要です。
意識するしないに関わらず、根っこに恐れがあると、
「言いわけしたくなる現実」をドンドン引き寄せるんです。

自分や身近な人が病気に・・・とか、仕事が急に忙しくなって・・・とか、
トラブルに巻き込まれちゃって・・・とか、なんだかんだ引き寄せてしまい、
結局何かのせいでできなくなった。となってしまう。
ほぼ無意識ですけどね、思った通りになっていくんで
す現実って・・笑

今この時点で、「あ、それ自分だ!」って気づけたら、今この瞬間から
「願いが叶えられる人」として変われます。現実が変わっていきます。

しかし、「自我=エゴ」が強すぎるぞ!って人は、
この話自体、他人事で「スルー」してしまいます。笑
ハートを閉ざし、脳内をエゴに完全に支配されている状態ですね。
自分事として、受け取ることができないんです。

必死になって解決法を探しているにも関わらず、
アドバイスをもらったとしても、色んなブログや本など読んでいたとしても、自分にとって本当に重要なメッセージを「スルー」してしまう・・

時々、こういう「もったいなーい!」って人に出くわします。笑
どうしても、自我(エゴ・我流)を貫きたいんですよ。
メッセージを受け取ってしまうと、嫌でも行動したくなって変わってしまうから、
エゴが、絶対に受け入れたくない。って受信アンテナを塞いでいるのです。笑

自我流でやろうとするから上手くいかないのです。
自己流(魂)にすればどんなに楽になるか・・・

うすうす解っているんだけど怖くてね・・・って人は、すぐに変われますが、本人が全く気がついていない場合が多いです。

全く気がついてない人は、「自分はエゴの強い人間ではない」
「自分は特に見直さなくてよい・相手が間違ってる」とまで思っています。笑
へたしたら「このままでいい」と言いだしますから。(嘘つきですね〜)
だから、「スルー」してしまう・・・

自分の理想(こうありたい自分)と、
現実の自分との「差」を受け入れられないでいるのです。
「あるがままの自分」を見たくない・受け入れられないということです。

それって、「本当の自分を否定し続けている」ということなんですよ?

自分にとって重要なメッセージというのは、「自分の魂の声」です。
これを「スルー」し続けると、本当の自分(魂)からドンドン離れていきます。

なので、いつまでたっても何も解決できなくて、疲れながら同じような所を
グルグル回ってしまうはめになっているんです。

何をやっても上手くいかない、なかなか願いが叶わない、
叶っても続かない、いつも悩んでしまう、ずっともやもやしてる、苦しい・・・

これらに思い当たる人は、もう自分を無視(スルー)しないで
そろそろ本当の自分を受け入れてあげませんか??
ものすごーーく楽になりますよ。

「スルー」をしないで、あるがままを受け入れる強さ。
それが今のあなたには一番必要なのかもしれません。

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