この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 認めることと受け入れること

まずは気づきと書きましたが

まずは

自分をありのままに見ることについての気づき

相手をありのままに見ることについての気づき

二種類あることに気づいていただけたと思います。

一般的に

自分が気づきを得ることを覚醒と呼ぶ方もいらっしゃいますが ただの気づきです。

しかし 自分のありのままの姿がわかったところで 相手のありのままの姿がわからないと うまく人間関係は築いていけませんね。

自分も相手も同じように ありのままを見ることができるようになることが必要となってきます。

それをワンネスと呼ぶこともあるようです。

しかし ワンネスとは、相手と自分の隔たりがないことを認識することを指します。

そこは 魂レベルで です。

実際には わたしたちは別々の肉体をまとっていますから ワンネスを体験しようが わたしたちは別々の人間で それぞれの立場で生きている人間です。

ワンネスを体験した方は それぞれの人間的立場を見ない傾向があります。

それが よけいに人間関係を悪くします。

気づいた人、気づかない人と分けて考える人もいます。

気づきなさい!気づきなさい!と 声を張り上げる方も見かけます。

ワンネスを体験していない方にとっては、迷惑な話です。

気づきというものは 自分の速度で経験していくものだからです。

ちょっと 自分が気づいたぐらいで 相手の立場を考えず わきまえない行動は ワンネスに基づく行動とは言えないものです。

気づいたなら ひっそりとして 自分の学びを深めてください。

気づいていない人を思いやることができない自分だと認識をしていただきたいと存じます。

気づいただけ、認めただけの人間だと自覚することが必要なのです。

気づいただけでは、相手の立場になって考えて行動ができないことをよく認識していただきたいです。




このように 気づいたからと 気づきなさい!気づきなさい!と 気づきなさいと触れ回る人ほど ありのままを見えていない人だと言うことです。



嘆かわしい限りです。





認める、肯定する、認識する

って 感情抜きで、そのものをありのままに見ることなのです。


感情抜き。。デス。


感情抜き

ですから

その対象物に対して、嫌だなあ 苦手だなあ 好き 嫌い 辛い等 の感情は発生しないので

心は楽です。


個性を認めるって

その対象物を感情抜きで認識することなのです。



それはそれで、いいとは思いますよ♪


感情抜きですから


楽しいとも思います。



だけど、認めているだけじゃ発展性がない。


認められたら嬉しいと思います。

だけど、認められて肯定されたら、そこに留まってしまう。


自分はこれでいいんだ、このままでいいんだ と思い、成長を止めてしまう。


変化しよう!成長しよう!と思わなくなる。



それが

『個性を認める』ことの落とし穴だと思うのです。



感情抜きで相手のありのままを認めることは大切だと思うけれど、それ以上に大切なことは


『受け入れること』

『成長すること』

『成長を願うこと』

『変化を怖れないこと』




魂は成長したいのです。
魂は変化を起こしたいのです。




だから、魂の能力を落として、自分が何者であるかという記憶をなくして生まれてくるのです。



人は変われるんだ!


出来ないが出来るに変わる時、人は幸せを感じる。

個性を認める、認めあうって言うけどね



認めるだけじゃ成長しないよ


認めるって響きはいいけど、


そのものを肯定するだけで自分の中に取り入れるわけではないのです。


相手や他人の意見などを認めて,自分の中に取り入れたり、迎い入れることが受け入れるってことなのです。



だから、認めるって ただ、肯定するだけなのです。

自分は自分、あなたはあなたという境界線を引くことであり、対等であることを意識することなのです。



わたしたちは魂においては対等ですが
人間においては 上下関係、立場があります。



だから、人間同士の付き合いは必ずしも対等ではないのです。


だから、認めるだけでは手落ちで、受け入れてこそなのです。



相手を認めるだけだから相手は心を開かないのです。


相手を認めるだけだから、相手は成長しないのです。



まずは
自分が相手を迎い入れること、手を広げて引き入れる、取り入れることが必要なのではないでしょうか?



個性を認めるのではなくて


個性を受け入れるのです。



そうしたら
相手の個性も変化します。


認めるって
魂は信頼しても、人間的には信頼しないことだとわたしは感じています。


わたしは受け入れる。


あなたを受け入れる。

すべてを受け入れて、慈しむ存在になるためには。。。


自分の内側の中にある自我と向き合って、ひとつひとつ 丁寧に感謝して、手離すこと。


自分をとことん信じること。


自分という個のパーセンテージを落として、ワンネス意識になること。




意識変革をすることになりますね。。。



自分も大切だけど相手も同じように大切なの。

自分と相手を分けて考えられなくなるの。

自分勝手な行動はできなくなります。

自己主張もしなくなります。

いいよ♪いいよ♪なんでもいいよ♪が口癖になります。

相手を認めるって 相手を尊敬するということだと思うんです。


尊敬するということは 辞書をひきましたら 『その人の人格・識見・業績・行為などをすぐれたものとして尊び敬うこと。』と書いてありました。


人間問わず、相手、自分以外の生きとし生けるもの、すべては 『優れている』ものなんですよね。

誰もが 優れていて、尊い存在なんですよね。


そう考えたら 自分はどう生きるべきかがわかりますね。


『〜してはいけない』とか 制限することはよくないとか 巷で言われますが、 違いますよね?


命は大切にしなければいけない。
命を守らなくてはいけない。

どんな命も誰の命も大切に守らなくてはいけないですね。。。



自分の命を大切にして、相手の命も大切にして、、、それが、生きるってことですね。


誰ひとり 卑下することなく、生きていける世の中でありますように。


生きとし生けるものが幸せでありますように。
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように。
生きとし生けるものの願い事が叶えられますように。




ワンネス

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