人は瞑想をすると気づきが生まれます。


瞑想というと 静かな場所で目を瞑って自分の魂と会話をする というイメージがありますが 人によっては静かな場所で目を瞑る環境にない方もいらっしゃいますし、瞑想は苦手と言われる方もいらっしゃいます。


気づきって 静かな場所で目を瞑らないと起きないことではないのです。

気づきは、何かに集中している合間に起きるものなのです。


ふっと力が抜けた瞬間に起きるものなのです。



いつも、気を抜いている時に起きるものではなく 集中力と集中力の合間に起きるものなのです。



わたしはグラウディングは教えていますが瞑想は教えていません。


それは グラウディングは集中力をつけるために必要なことだからです。


グラウディングをして集中力がつけば、瞑想をしなくても気づきを得ることができるからです。


静かな場所で目を瞑らないと気づきが起きないわけではないのです。




確かに 日常生活で常に我慢を強いられていたり、仕事に追われている人には、静かな場所で目を瞑って瞑想をすることはリラックスが出来、前に進む意欲が生まれると思います。

しかし いつも、ボーとしていて、気持ちがふわふわしている人にとっては 静かな場所で目を瞑る瞑想はよりふわふわしてしまうため不向きなのです。

また 楽器を弾いたり歌を歌ったり絵を描いたりすることも集中力を高めるため瞑想なのです。



だから 静かな場所で目を瞑ることだけが瞑想ではありません。




自分に合った瞑想法を見つけていただきたいと思います。