この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 学び


少数派について追加ですが、少数派には、必ず厳しく指導してくれる人や反面教師となってくれる人がいるものです。 


それがわかるかどうかが鍵だと思います。 


そこをわからずに、離れたりするのは魂の望む通りに生きていない証拠です。 


だから 何度も何度も、向き合わされる現実が起きるのが特徴です。 



自分を成長させてくれるために、現れるのです。 

それは、上司であったり配偶者であったり姑であったり恋愛関係であったり、様々な関係性となって目の前に現れてくれます。 


配偶者となって現れてくれても離婚してしまったら、同じような人に出会わされていくものです。 

そこを乗り越えないと、魂の目的は達成されませんが、魂の目的が達成できなくても自由に生きていくことはできますが、次の転生では同じことを繰り返すのでしょうね。 


自分を成長させてくれるために目の前に現れてくれることを排除する人も見受けられます。 


わかるだけに、辛いです。 





昨日、ある方に、「あなたはどんな人になりたいの?」と聞きました。 

すると、「人を支えられる縁の下の力持ちみたいな人になりたい」 と言われました。 


縁の下の力持ちになる人というのは、人口の7%にその素質があるそうです。 


周囲の人が作り出す矛盾を引き受けそれを甘んじて受け、不平を言わずに生きていける素質です。 


そのような方は周囲の理解は得られず、ひたすら苦労して生きていくようです。 


昔はそれを認める社会でしたが、今は世の中が大変低次元になってしまったので、それを認める社会ではなくなりました。 

結果、素質がある人は自分の素質を伸ばせずに苦しんでいます。 




わたしに集まる人はそのような方が多いです。 


縁の下の力持ちとは将来、長になるべき人です。 


少数派とも言えます。 




わたしは自己紹介で「他人の矛盾を一人で引き受け、苦労してきました。 また 一人で忍耐してそれを恨みに思わない生き方です。」と書きましたが、同じだなあと思います。 




わたしたちは生まれる前に青写真を書いて生まれてきていますが絶対にそうなるということでもなく、そうなる素質を持って生まれてきているということなのでしょう。 



素質があるからこそ、辛くて苦しい現実が起こるのです。 


素質があるから、相手を許したり受け入れる現実を作り出すのですが、相手を許すかどうかは自分の努力次第、相手を受け入れるかどうかも自分次第。 


生まれ持った素質をどう生かすかは、自分次第で努力次第です。 



努力なければ、魂が望んでいても、そうはならないのです。 




許したり受け入れることができるには、まずは自分を省みることからです。 


いくら素質があったとしても自分を省みることができない人はそう導かれていかないものです。 



わたしのライブドアのブログは2000件もの記事がありますがその中の大半が反省について書かれています。 


わたしは反省マシーンのように歩んできて、毎日、反省をするために日記を書いてきました。


わたしにとっては、生きること=反省のようです。 


日々、反省しながら生きてきて、今があります。




いくら素質があったとしても反省がなく人を許し受け入れる努力のない人は周りにも見受けられます。 



同じなのに、同じなのにと寂しく憤りを感じずにはいられません。 





自分という存在は唯一の存在であって、誰かと同じではないのです。 


だから 外側を探してもわからない。 

参考にはなるけどわからないのです。 




最近では、自分探しをする人が多いですね。 

自分が何者か知りたい。 自分の使命が知りたい。 自分が何をしたいのかわからない。 
自分がどう生きてよいのかわからない。 



すべて 外側にはなくて内側から答えが現れてくるものですね。 



自分が感じたことや放った言葉に注目してください。 


なぜ、そう感じたのか?なぜ、そう言ったのか? 


それを突き詰めていくと、『自分』が現れてきます。  


それを突き詰めていくことが、瞑想です。 





悩みを持つと、誰かに相談したくなったり 頼りたくなるものです。 

だけど それがきっかけにはなるけれど、それだけではない。 

そのきっかけから、どう掘り下げていくかなのです。 

それで答えが出るものです。 

自分で答えを導き出すことが自信になります。



自分で答えを導き出しましょう。 





地に足をつけるというのは 自分の苦手とすることを自覚して、真面目に真摯な気持ちで取り組むということなのです。 


そこから逃げないことでもあります。 


ですが、逃げることは悪いことではないのです。 

どう生きようと本人の自由ですから。 



地に足をつけて生きなければならないわけではないのです。 



しかし ご自身が成長したい!という気持ちがあるならそこは踏ん張る必要があるのだと思います。 

なぜなら、学びと癒しはセットだからです。 



なぜ、学ぶことから逃げてしまうかというと その時に自分についている感情がはがされたくないともがくからです。 



学ぶって心の成長だけじゃなくて 一般的なお勉強も指します。 



向上心は自分を癒そうという力があるから起こります。 


力=パワーです。 


パワーがないと学ぼうとも思えません。 


学ぼうと思えないなら、まずはパワーをつけることですね。 


パワーをつけるためには持続力です。 


体力をつけたり継続する何かをみつけることです。 


何かひとつでも体力つける何かを継続してくださいね。 


パワーのつけ方は人それぞれです。 


自分に合ったことをみつけてくださいね。

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