この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

カテゴリ: 自慢もしないし卑下もしない

人ってワガママだったり優柔不断であったり不真面目であったりお調子者であったり子供っぽかったり、なんらかあると思うのです。



そんな自分を好きか嫌いかで幸せは決まる、

そう感じます。




直せるなら直したい、そう思える性質もあると思います。


直せるなら直すにこしたことはない、と思いますが それよりも そんなところを否定しないことが大切です。



自分と向き合う、って否定しないことだと思います。 また 自信過剰にもならないこと。



以前も書きましたが、自慢もしないし卑下もしないために内観や瞑想をしていくのです。


自信過剰で自己肯定感が強すぎるとひとりよがりで幼稚なため、自分を省みることができなくなります。


自分を省みることがないと成長はできないのです。


これからは、その人にとっていちばん大切な「修行」が次々と起るようです。


そのため、反省する心や謙虚さがないと成長はしていかないのです。


いつまでも 叱られていたいですか?


いつまでも バカにされたいですか?


いつまでも 足踏みしていたいですか?



自分の本当に大切なものを握り続けているために、あなたは何をしますか?


大切なものがわかっていても 掴み続ける努力、継続力がなかったら離れていくのです。


それで良いのですか?



だから その大切なものを掴むためには まずは、自分を好きでいることです。


今の自分そのものを好きでいることなのです。


そこからがスタートです。

そこで 自慢もしないし卑下もしない のです。


あれこれ 外側にふれて、内側がざわついたとしても それは、その人の成長過程で起こることなのです。


わたしもその成長過程をふんで今があります。


一足飛びに出来ることではなくて ひとつずつ段階をふんでいくだけです。

逆らいたいお年頃の時は、その時を楽しむのです。



今を楽しむのです。

人と比べて卑下をしずに、純粋に楽しむのです。

穏やかな生活をしたくないのなら、それはそれで良いのです。

言いなりになりなくたい!逆らいたい!時あります。


言いなりになりなくたい!逆らいたい!気持ちは良くも悪くもないのです。


だから、気にせず 逆らって生きていれば良いのです。


ひとしきり逆らえば、そのうち収まるから。


逆らいたいお年頃なんだね〜って思えば良いのです。


感情を味わい尽くすと、収まるね。


収まったら、人の言うことを素直に聞いてもいいかな?って思うようになるものです。

人とのコミニュケーションに悩んでいる人は大勢いる。

手をさしのべてもらいたい人は大勢いる。

また 手をさしのべたくてもできない人も大勢いる。


コミニュケーションの取り方がわからなくて、気持ちはあるのに 勇気のない方や仕方がわからない人も大勢いる。


こんな自分に何ができるんだろう?


こんな自分だけど、何かしたいんだ!



自分のことを「こんな自分」と評価してしまっている人は意外に多いものです。


「こんな自分」


現実をみると、自分のいたらなさを知ることはありますが、それは卑下することではないのです。
また できる自分もみることができますが、これについては自慢することでもないのです。


「こんな自分」を知っても、自慢もしないかわりに卑下もしないのが、自分を楽にする心もちなのです。



謙虚にみえる人って自慢はしないけれど卑下する人が多いです。


現代は人間性重視される傾向があるので 謙虚さを求められますが くれぐれも、こんな自分と卑下しないようにしていただきたいと思います。


卑下するのは、他者と比べる心からです。


そもそも 他者と比べることは、意味のないことです。


「こんな自分」「あんな自分」「どんな自分」でも、神様から守られている大切な自分ですよ。



自慢もしないし、卑下もしない。


このことを覚えておいてください。

何かの仕事に打ち込む姿は美しいと思う。


それを見て、自分もそうなりたいと思う気持ちもわかる。



だけど それを見て、羨ましいと感じたり 自分を卑下してしまうのは、違うと思う。



人にはそれぞれ役割があるからだ。




何もしていなくても気楽に笑顔を振りまいているそんな役割もある。


わざわざ、人から認められるような仕事をすることがすべてではないし、


あち〜っと言いながらうちわであぶっていたり

んまっ て言いながら、アイスクリームを食べていたり

熱いコーヒーを急いで飲んで あちちって 舌をヤケドしちゃったり


そんな気楽な生活を楽しみながら笑顔を振りまいている役割もあるのです。



大切なことは
自分の行いに誇りを持つことです。



誇りを持って生きることは、威張ることでもなく、自分を大きくみせることでもない。

自分そのものを認めている姿なんだよ。


時には感情に負けてしまうかもしれない。


そんな時でも自分に誇りがあれば、その感情をのみこめるんだ。


どんな自分でも良いんだ。



わたしは何もしていないから。。。と、謙遜される方もいるけれど
あなたの笑顔で癒されている人もいるのです。



自分の生き方に誇りを持ってください。



それだけで 人は輝くことができるのです。

わたしは 自分のことを毎度、毎度 よく謝れるなあ と思います。


それは、わたしが自分を卑下しないからだと思います。


間違えるのは 人間なら誰でもあることだし
落ち込むし恥ずかしいと思うし、愚かだなあと思うけれど、卑下しないからだと思います。



結局、人は 自分を卑下して自分を貶めてしまうから、間違いを認められないし 慎重になってしまうのかもしれません。



自分はバカだなあ と思うけれど、 それで 自分の価値がなくなるわけではないことをわたしはわかっています。



自分の価値



自分の価値を知ったところで 自慢することもないのです。


みんな同じように価値ある仲間だから。



だから、自慢もしないし卑下もしないのです。


みんな同じように、価値ある仲間にわかってもらいたくて書いてます。

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