この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

カテゴリ: 誇りを持つこと


自分を軽んじていると人からも軽く見られます。 

他人や身内から、自分の子供からもです。 



そうされたいなら、別ですが。 


嫌ならやめることです。


そして 自分を見限らないこと。 


どうせ、自分にはできない とか ダメだ とか 自分はバカだ と言わないこと。 



悲しみますよ。 


自分自身が悲しみます。 




子育てをするときには、そう教えて育ててください。 



子供は親の背中を見て育つものです。 




何かの仕事に打ち込む姿は美しいと思う。


それを見て、自分もそうなりたいと思う気持ちもわかる。



だけど それを見て、羨ましいと感じたり 自分を卑下してしまうのは、違うと思う。



人にはそれぞれ役割があるからだ。




何もしていなくても気楽に笑顔を振りまいているそんな役割もある。


わざわざ、人から認められるような仕事をすることがすべてではないし、


あち〜っと言いながらうちわであぶっていたり

んまっ て言いながら、アイスクリームを食べていたり

熱いコーヒーを急いで飲んで あちちって 舌をヤケドしちゃったり


そんな気楽な生活を楽しみながら笑顔を振りまいている役割もあるのです。



大切なことは
自分の行いに誇りを持つことです。



誇りを持って生きることは、威張ることでもなく、自分を大きくみせることでもない。

自分そのものを認めている姿なんだよ。


時には感情に負けてしまうかもしれない。


そんな時でも自分に誇りがあれば、その感情をのみこめるんだ。


どんな自分でも良いんだ。



わたしは何もしていないから。。。と、謙遜される方もいるけれど
あなたの笑顔で癒されている人もいるのです。



自分の生き方に誇りを持ってください。



それだけで 人は輝くことができるのです。

自分を大切にするために、しなければ いけないこと、言わなければいけないことがあります。



それは、『生きる』ことに繋がります。



あきらめないこと。


目をそらさないこと。





どんな魂も、尊厳があります。

誰もが
大切に守られ、愛される権利です。



だけど 一番、自分を守らなければいけないのが 自分自身です。



自分で自分を守っていきましょう。


自分の魂の守り方を教えます。

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