この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

カテゴリ: ままのままの法則

わたしには 何故だか知らないけれど、誰もが、自分には大切な役割があることを実感して生きるために生まれて来たんだという想いがあります。 


人というのは、医師や銀行員 会社員、公務員、職人など 様々な役割の中で生活をしていますが それはただ役割というだけで 誰々が特別とか偉いということはないとわたしは感じて日々、生活をしています。

そして、何か大きな存在に将棋の駒のように配置されているだけなのだなあとも感じています。

この社会も誰かひとりが指揮をとって動かしているわけではなくて、何か大きな存在が動いていて、人がそれぞれの地に集められているとわたしは感じるのです。 


そう感じたら、わたしはどんな役目だろう、と疑問に感じて、何をすべきか?を考えました。
 
そうしたら ひとつの軸みたいなものが見えてきたのです。 


それは、わたしが携わらせていただいております仕事において高い職業倫理観を持つことが上げられます。 


また、お客様の悩みや想いを受け止めて解決案を提示することや お客様の立場になって考えて行動すること、自己研鑽です。

そこで、わたしのすべきことは このお仕事を大切にして生きることなんだと改めて感じることとなりました。 


わたしが感じたように、誰もが、ある役割を全うするために、集められて配置されていると考えたら もっともっと、自分の役割を真摯に見つめていけるのではないでしょうか? 

人というものは、このようにひとりひとりの力は小さいけれど、役割があって、それを全うすることでひとつの大きなものがつくられていくのだとわたしは感じるのです。

ひとりひとりの人が自分の役割がわかり、それをきちんとこなすことで、役割が全うされて ひとつのものがつくられていくのだと感じています。 

だから、ひとりひとりがまず、自分の役割を理解すること。 
理解できたら、その役割をするためには何をすればよいかを考えること。 そしてその役割をするためには、どう生活をしたらよいかやどんな人でいたらよいかということを考え行動すること。 
その根底には、その想いに基づいた日々の努力があると思います。 

将棋の駒は、盤から出てしまったら 将棋は成り立たないですよね。 
前に進む役割の人、斜めに動く役割の人、その時は留まる役割の人。それは、ただの役割です。

自分の役割さえわかって、それを確実にこなしていれば、それが自分の生き方になるのです。 


そうすれば、ひとりひとりのお力で それぞれの地域を活性化させていくことができるのだとわたしは感じました。 

自分ひとりの力では何もできない と思われる方がいらっしゃられるかもしれませんが ひとりひとりが自分の役割を理解すると、各々の地域をより良い町に発展させていくことができますし、行く行くは行政が動き条例が新しく出来ていけば 安倍首相率いる政党、政治家頼りに生きていかなくてもよくなるのではないでしょうか?

自分ひとりひとりの力なんて、、、と、自分の力をバカにするのではなく、自分の力が、地域を動かすんだ!との意識になれば もっともっと 心が満たされて心身ともに健康になるのではないでしょうか? 


そのために、まずは健康を保ち、自立した考え方を身に付けていきませんか?


この想いが皆様に伝わりますように。



🍀自立支援プログラム


《グラウディング呼吸法》

1.『健康を保つ』
@健康を保つことが出来ます。
@ 自然治癒力や免疫力を高めます。

2.『自立した考え方を身に付けるために役立ちます』
@.気持ちを落ち着け、呼吸を整えます。 
@.体の内側に潜む感情を呼吸と共に洗い流すことにより、心身共に健康になり、自分軸を作ります。 


《内観・浄化》 

1.『観念浄化ワーク』 
   自分の気持ちを整理するためには、まず 自分の感情に向き合い、内側に潜む観念(負の感情)を剥がすことからです。そのために、書き出し視覚化し浄化ワークを行います。 

2『日記をつける』 
日々の日記をつけながら自分の言動を客観的に観察します。 
毎日、継続することで継続力や集中力が育ちます。 


《伝える技術:論理力・読解力》 

   『筋道立てて考えることを学びます』

@自分の気持ちを整理することを、学びます。自分の気持ちを整理して伝えることで、相手にわかるように気持ちを伝えることが出来、自分に自信がつきます。 

@相手の話している内容が理解出来るようになり読解力がつきます。 

@筋道を立てて考えることが出来るようになると、先読みや過去の振り返りが出来るようになります。 

☆自分の気持ちを整理して伝える技術は、自分の気持ちを整理して伝えた上で人への思い遣りを実践していくために必要です。 



《実践:相手の立場になって考えて行動する》 

1.相手の立場になって考えて行動することにより、謙虚な心・感謝の心を育てます。 

2「相手の立場になって」の「相手」を『神仏』に置き換えて、神仏の立場になって考えることにより敬意を表すことが出来、神仏を信じ信仰心を育てます。 


☆◎☆健康を保ち、自立した考え方を身に付けることにより、自分にたいしても相手にたいしても礼儀を尽くせるようになり、コミニュケーションを取りやすくなります。



わたしが考案した『グラウディング』という呼吸法は自然治癒力と免疫力を高めます。 


意識を頭の中心に置き、グラウディングコードを伸ばします。 
天上から光りが注がれてくるのをイメージして、頭の中や体の中を洗い流し、グラウディングコードに乗せて流す、というものです。 

この方法は、「グラウディング方法」で検索すると幾多の方法が検索されますが、何が違うかというと、頭の中心というのは、意識を置く場所のことで、わたしが視て、その位置をお教えしています。 

なぜなら、そこが元々の自分の居場所であり、本当の自分に戻ることの出来る場所だからです。

そして、そこに意識を置いて日々を過ごすのです。
意識を置く場所は大切です。 
横にズレては意味がないのです。 

そこに意識を集中して過ごすことで、自然治癒力や免疫力が高められ、健康を保つことに役立ちます。


人というのは自分の思い通りにならないと苛立ちを覚えるようです。


好きなことをしたいのに出来ない、そんな想いで苛立ち、怒ったり人を責めたり自分を責めることもあるようです。




しかし、心を深く見つめていくと 今、やってることは 自分が本当に望んでいることだとわかるはずです。


すると それだけで心が安定し人を攻撃することも自分を責めることもなくなるから不思議です。




本当は、誰もが 自分のやりたいことをやってるのです。


わからないだけで。。。


何故、わからないのでしょうか?

それは、違う自分を本当の自分だと捉えているからです。



本当の自分にたどり着くには、 静かな場所で背筋を伸ばして目を瞑ります。


そして、心の中で6回、自分の名前を呼んでください。


すると 心が温かくなって 今、置かれている情況を安心して視ている自分に気づくはずです。


本当の自分が納得しているから今の情況を作り出しているということに気づき、自分は間違っていないということがわかるでしょう。


そして、安心できるのです。



睡眠前に試しにやってみてくださいね。


何か指摘されたり叱られても、何の想いも生ずることなく、笑っていられる、反省のない人たちは 何故、目の前に現れるのか?


自分が彼らをジャッジしているに他ならないから だとは思うけれど、 それが倫理観、道徳心のない人の場合はどう解釈すればよいかといったら
そんな倫理観道徳心のない人たちでもジャッジせずに受け入れることなんだ。



道徳心倫理観というのは意識レベルも関係していて、 元々、意識レベルの低いままで生まれてくる子供がいる。


また 高い状態で生まれてくる子供もいる。


そして それを育てる親の意識レベルにもより、後天的な性格が構成されていく。


また 発達障がい児が多いと言われているが 明らかに一般的とは言いがたいレベルの子供も生まれてきている。




いずれにしろ、誰もが人間として守られ認められるために生まれてくるんだ。



だから ほんと、育てることだなあ と思う。


ジャッジしている暇はなく、育てること。

教えること。



見守る、なんて悠長なことを言ってられるのは、知り分別のついている人に対してだと思うのです。


とにかく、教えること。

これに、尽きる。



これは わたしの持論だが、それは わたしが育てる、教えることを目的として生まれてきているからなのだと思う。


このブログも、よくあきもせずに書いてるなと我ながら思う。


次から次へと、言葉が出てくるから仕方がない。


わたしはグレーゾーンと呼ばれるタイプの人間だと思うのだが、どちらの気持ちもわかるんだ。


それが生かされているのかもしれないと思う。


グレーゾーンでありながらコミニュケーション能力はずば抜けて高い。


それがわたしの最大の特徴です。

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